ヨーグルトのほか、牛乳ベースのドリンクも人気

 そんな牛乳から作られたヨーグルトは、酸味が少なくまろやかな味わい。プレーンの他に、ざらめ入り、黒糖入り、きび糖入りがあって、「砂糖を入れるのが面倒という声から作りました」と佐野さん。それぞれに甘味が微妙に違って楽しい。懐かしい小さな瓶入りも発見。

いろいろな種類のヨーグルトが揃う。左から反時計周りに、黒糖入り390円、きび糖入り390円。プレーンS 90g180円、ざらめS 90g180円。底にたまった砂糖をよく混ぜて、甘さの違いを楽しんで。

 地元の牧場のこだわり牛乳を「もっと知ってもらいたい」と、始めた直営店では、牛乳とヨーグルトを使った様々なドリンクが飲めます。

 牛乳ベースは、ココアやチョコ、黒蜜ジンジャー、黒蜜きなこなどのホットと、抹茶ミルク、ブルーベリーミルクといった冷たいメニューが色々。ヨーグルトベースは、プレーンやバナナなど。

 どれも、ベースのミルクやヨーグルトがピュアだから、後口がとてもいい。また飲みたくなるおいしさなのです。イートインだけでなく、テイクアウトもOK。

左:左からイートインの「抹茶ミルク」S380円。「バナナヨーグルト」R630円。
右:テイクアウトはこんなカップになります。

 ソフトクリームも低温殺菌の牛乳をたっぷり使っているから、すっきり、さっぱり。ソフトクリームにヨーグルトをかける「ヨーグルトサンデー」もあります。

 器入りの「プリン」や「ミルクプリン」、コクのある「白いチーズケーキ」もファンが増えています。どれも牛乳がおいしいから、ひと味もふた味も違う。

「オンリーワン、ここだけのいい商品を直で販売していきたい」と佐野さん。

「白いチーズケーキ」390円(写真左)と、「たからづか牛乳のぷりん」290円(写真右)。

2014.11.16(日)
文・撮影=そおだよおこ