台湾に来たら何はともあれ、小籠包。皮は極薄orもちもち? スープは濃厚orあっさり? 現地の人気店を取材班が食べ比べてそのおいしさをジャッジ! CREA的最好吃小籠包はどれだ?

» 第1回 つゆだく“大籠包” 「蘇杭 點心店」
» 第2回 予約マストな超人気店 「済南鮮湯包」
» 第4回 後ひくおいしさ 「京鼎小館」
» 第5回 真の小籠包好きが注文 「北大行」
» 第6回 “汁だく”ヘルシー小籠包 「明月湯包」

台湾が世界に誇るキングオブ小籠包
「鼎泰豊 (ディンタイフォン)」

◆小籠包

 皮は5グラム、餡は16グラム、皮のひだは18、と徹底的な仕事ぶりで1日に1000蒸籠も売り上げるという大人気店。「薄い皮からじゅわっと飛び出す肉汁がたまらない」(フロア担当・林さん)という小籠包は、ランチタイムは30分~1時間待ちは当たり前。タイミングをずらして訪れて。/10個 200元

【皮とスープの星取表】
●皮もちもち度! ★☆☆
●スープたっぷり度! ★☆☆
●タレの黄金比! 酢3:醤油1

<次のページ> ラー油で和えた厚切りきゅうりはほどよいピリ辛感が◎

2014.12.15(月)
撮影=松園多聞

CREA 2015年1月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この特集の掲載号

台湾でできること。

CREA 2015年1月号

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台湾でできること。

定価780円

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