日本で3番目となる“フォーシーズンズ”がグランドオープン!

 東京の持つ現代的なイノベーションと伝統のコントラストが美しいデザインとインテリア。フォーシーズンズブランドならではのサービスとホスピタリティ。さらには各賞で受賞経験のあるシェフたちによるアーティスティックな料理、最先端のスパセラピー体験……。

 次世代のラグジュアリーを提案する「フォーシーズンズホテル東京大手町」が、2020年9月1日(火)、ついにグランドオープンした。

高層階にあるホテル内の各施設から、都心の景観を望むことができる。写真は、イタリアンダイニング「ピニェート」のテラス席。

 場所は、日本の経済を担う多くの大手企業や多国籍企業の本拠地ともいえる、東京・大手町。オフィス街である一方、周辺には緑豊かな皇居があり、高層ビルの最上階6フロアに客室やレストランなどを持つ「フォーシーズンズホテル東京大手町」からは、都心の絶景が一望できる。また3階には、ウェディングアトリエ、チャペル、ボールルームといったウェディング施設や3つのミーティングルームを備え、同ホテルは計7フロアで構成されている。

ゲストルームの床から天井まである大きな窓に、都会の絶景が広がる。

 館内のインテリアは、日本の美学と360度のパノラマビューを活かしたデザインで統一。晴天ともなれば、遠くに富士山を望むことも可能だ。

 ミニマルな直線、やわらかなテクスチャー、落ち着いたカラーパレット、心を動かすアート作品などが、五感に心地よい上質な空間を創り出している。

 例えばゲストルームで印象的なのは、折り紙細工を彷彿させる幾重にも重なる繊細なモチーフ。このモチーフは、パブリックエリアやスパのロビーエリアにも採用されている。

東京の夜景を背景に、パリの雰囲気を感じさせるバー「VIRTÙ(ヴェルテュ)」。

文=立花奈緒(ブレーンシップ)