スタイリッシュなライフスタイル型ホテル 「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」

 国内初進出のホテルブランド、スペインにルーツを持つ“ACホテル”が日本初進出。2020年7月、銀座に「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」がグランドオープンした。

東銀座から徒歩3分。「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」に隣接して、「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」がオープン。

 “ACホテル”とは、モダンクラシックで洗練されたデザインが魅力のライフスタイル型ホテルで、ビジネスやレジャー旅行者に五感で楽しむさまざまな体験とシームレスなホテルライフを提供するブランド。

 2013年に北米に進出して以降、現在は北南米やヨーロッパ圏など、20以上の国や地域で155軒を超えるホテルを展開している。

 「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」の歓待は、銀座の街並みを表現した現代的なアートを施したエントランスをくぐった瞬間からはじまる。

 チェックイン時間に合わせて目の前で仕上げるスペインの伝統菓子“パートドフリュイ”とともに、ゲストを出迎えるのは“ACホテル”独自のヨーロピアンスタイルのもてなしのひとつだ。

 ホテル内にはラウンジとバ―、ライブラリーの機能を備えつつスペースごとの仕切りをなくすことで開放感を追求した「AC Lounge / Library」など、快適な滞在を叶えるコンテンポラリーな施設の数々が。来訪者の心を躍らせる。

「AC Lounge / Library」のイメージ。館内の随所に“ACホテル”のコンセプトを体現しつつ、モダンなデザインが施されている。

 「AC Lounge」や「AC Bar」では、“ACホテル”のシグニチャードリンクのジントニック、スペインの伝統料理を忠実に追究したメニューのほか、和のアレンジを加えたイノベイティブタパスを用意。さらに、マイナス5度まで温度設定が可能な日本酒セラーを備えるなど、“ACホテル”の中でも、ここでしか味わえない銀座ならではのサービスがあるのも魅力だ。

スペインのタパスの定番メニュー「パタタス・ブラバス」。

 そして朝食、昼食、夕食を提供する「AC Kitchen」では、芸術的なまでに薄くスライスした生ハム、バター風味いっぱいの焼きたてのクロワッサン、スペシャルティコーヒー、キッシュなど、“ACホテル”直伝メニューの数々をラインナップ。

 もちろん銀座ならではのメニューもあり、ランチやディナーでは和のエッセンスを感じさせるコース料理などもいただける。

「AC Kitchen」のイメージ。ランチ&ディナーは、ウォークイン利用も可能。

 全296室のゲストルームは、直線的な表現に加え、ナチュラルテイストのカラースキームや大きな窓を採用したヨーロピアンテイストの開放的な空間が広がる。ゲストに新たな視点やインスピレーションをもたらすとともに、自宅にいるようなくつろぎと贅沢感を与えてくれる。

プレミア キング ルームのイメージ。

 先述したチェックイン時のおもてなし“European Arrival(ヨーロピアン アライバル)”のほか、リラックスして眠れるようスペインでもよく使われる、ラベンダーの香り袋を自ら作る“Lavender Turndown(ラベンダー ターンダウン)など、スペインの伝統を取り入れたユニークなエクスペリエンスが用意されているのも、同ホテルならではの体験だ。

 スペインにルーツを持つ“ACホテル”が培ってきたホスピタリティ、そして国内初となる“ACホテル”ブランドが紡ぎだすストーリーが、ひと味違うホテルライフを楽しませてくれる。

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座

所在地 東京都中央区銀座6-14-7
電話番号 03-5550-0102(代)
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyoar-ac-hotel-tokyo-ginza

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文=立花奈緒(ブレーンシップ)