働くママのスケジュール公開!

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子育てと仕事の両立のために大事なのは
肩の力を抜いて8割の達成感を楽しむこと

米山恵子(よねやま けいこ)さん
家族:夫、6歳男子

会社名:株式会社スマービー
勤務体制:フルタイム9:30~17:30(木曜のみ17:00まで)
肩書き:バイヤー

 アパレル業界で長く働いてきた米山さんだが、アパレルから離れていた時期もある。

 子どもが3歳になったころ子育てとの両立がむずかしくなり、時間的に余裕のある仕事に3年ほどついていた。

 しかし子どもが保育園の年長児になった今年、少し子育てにも余裕ができたため、すかさず再々転職にチャレンジ。

 今回の転職にあたって、重視した点は3点だ。

 まず、好きな業種「アパレル」で、思い切り仕事がしたい。

 もうひとつは、おもしろいこと、かわっていることをやっている会社に行きたい。

 そして、子育て中の自分が武器になると感じてくれる会社に行きたい。

 就職活動中は、子どもがいることに難色を示す会社も少なくはなかった。

 けれども、どの条件にも当てはまり、ぜひ来て欲しいとアピールをしてくれる会社もようやく見つかった。それが「ママのための子供服のファッションセール通販<スマービー>」だった。

 スマービーに転職して、半年。

 米山さんは、子供服や雑貨のバイヤーとして、商品管理、品揃えから、バランスのとれた販売計画、物品の撮影指示までこなし、子育てをしてきたからこそわかることをどんどん仕事に取り入れる。

本日はサイトで使用する写真の撮影立ち会い。通販ネットにとって写真は命。細かい指示出しは必須だ。

 たとえば、子供服や雑貨には「ちょうどいい時期」がある。かわいらしいだけで親は選ぶわけではない。

 「エプロンや三角巾は、年長児になると必須」「紐のついた洋服は危険な場合もある」など自身の子育て経験から得た感覚をフル活用し、ママ目線でバイヤーとしての腕を磨く。

 子育てが仕事の幅を広げてくれ、会社がそんな自分を頼りにしてくれる。それが米山さんにはうれしい。

 さて、米山さんは、ちょっぴり家事苦手派だとか。ところが家の中はキレイ。なぜだろうか?

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2016.01.21(木)

文・撮影=HITOMINA

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