木の葉を揺らす風の音に耳をすまし、何もしない贅沢な時間を楽しむ。忙しない日常の疲れを癒しに、大自然の中の宿へ出かけてみませんか。ありのままの自然に囲まれたネイチャーホテルを、国内外から10軒ご紹介。

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心がはずむ

[神奈川県]
◆snow peak glamping 京急観音崎

部屋の広さは11平米。木の香りに包まれる落ち着いた空間。

 日本を代表する建築家・隈研吾氏が設計を手がけたモバイルハウスは、自然美豊かな東京湾につき出した岬に位置。

窓から吹き込む風を感じながら、清潔感のあるシモンズ製のキングベッドで心地よく眠りにつける。

 地元の幸を使った料理、清潔な水回り、空調付きの室内など、まるでホテルのよう。

家具や小物類はほとんどスノーピークのアイテムを使用。

 開放的なデッキで受けるアロマトリートメント(有料・要予約)も人気。

夕食後、星空の下で焚き火を囲んで語り合うのもアウトドアの醍醐味。

snow peak glamping 京急観音崎
所在地 神奈川県横須賀市走水2 
電話番号 046-841-2525 
チェックイン/アウト IN 14:00/OUT 11:00
1室2名料金(1名あたり) 1泊2食付 25,000円~
客室数 3室(モバイルハウス)
交通 京急馬堀海岸駅より無料シャトルバスあり
http://www.kannon-kqh.co.jp/lp/glamping/

2018.05.19(土)
Text=Mayumi Amano

CREA 2018年6月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この特集の掲載号

アウトドアのいいもの150。

CREA 2018年6月号

OUTDOOR, BEST OF BEST 150
アウトドアのいいもの150。

定価780円

「この特集に、もっと早くに出会いたかった!」。一冊を作り終えた現在の心境です。目の前の6月号には、「自分で作った雑誌に、かつてこれほど付箋をつけたことがあったかな」と驚くほどの量の付箋が……。もう、欲しいものばかり。〈アウトドアのいいもの〉が教えてくれた、「徹底的に機能性を考えるとデザイン的にも洗練される」という発見。今年いちばんワクワクしました。

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