自由なデニムをまとい、春の街へ

1. ジャケット 616,000円(予定価格)/ミュウミュウ
2. アップサイクルデニムのミニトートバッグ「バルベス」 145,200円(取り外し可能なストラップ付き)/バレンシアガ
3. バスケットバッグ「ビストロ」 99,000円(取り外し可能なストラップ付き)/バレンシアガ
4. アップサイクルデニムのフラットシューズ 132,000円※「デニム de ミライ ~ Denim Project ~」の一環として伊勢丹新宿店・阪急うめだ本店・岩田屋本店にて発売中/セルジオ ロッシ
5. アップサイクルデニムのパンプス 121,000円※「デニム de ミライ ~ Denim Project ~」の一環として伊勢丹新宿店・阪急うめだ本店・岩田屋本店にて発売中/セルジオ ロッシ
6. 三日月型バッグ「LOOP」 293,700円/ルイ・ヴィトン

 アメリカの労働着だったデニムがファッションになったのは1970年ごろ。

 ベトナム反戦運動を機に自然回帰や自由平等を訴えた若者がまとい、ミュージシャンはデニム姿でフェスに登場、平和を唱える。

 やがてヒッピー文化が生まれ、デニムはその象徴となった。それから半世紀。幾度もブームを経たこの素材がここまで力強く主張する春はない。

 ビーズのフリンジ煌めくミュウミュウのGジャン。

 フォルムで魅せるルイ・ヴィトンのバッグ。

 バレンシアガは人気のカゴバッグにデニム、ミニトートにはアップサイクルデニムを投入。

 セルジオ ロッシの靴もユーズドストックのリーバイス®501®のアップサイクルだ。

 地球に優しく自由なデニムで今、再びラブ&ピースを祈りたい。

ミュウミュウ クライアントサービス

フリーダイヤル 0120-45-1993
https://www.miumiu.com/

バレンシアガ クライアントサービス

フリーダイヤル 0120-992-136
https://www.balenciaga.com/

セルジオ ロッシ カスタマーサービス

電話番号 0570-016600
https://www.sergiorossi.com/

ルイ・ヴィトン クライアントサービス

フリーダイヤル 0120-00-1854
https://jp.louisvuitton.com/

Edit & Text=Mami Sekiya
Photographs=Tetsuya Niikura(SIGNO)
Special thanks=Getty Images

この記事の掲載号

京都と沖縄 二つの美意識を訪ねて Beautiful Kyoto & Okinawa

CREA Traveller 2022 vol.2

京都と沖縄
二つの美意識を訪ねて
Beautiful Kyoto & Okinawa

定価1,350円 (税込)

詳しくは
こちらへ

CREA Traveller 2022 vol.2
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在は異なる場合があります。