野菜の魅力とおいしさ再発見!

◆星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳

 八ヶ岳をはじめ、南アルプス、富士山までも望ことができる、雄大な自然が広がる場所に位置し、夏は避暑地、冬はウインタースポーツを楽しむ場所として過ごすことができる「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」は、大人のためのファミリーリゾートだ。

 約7.5ヘクタールもの広大な敷地には、ホテルを中心にしてイタリアの山岳都市を思わせる街並みが広がっている。

 その街並みのメインストリート「ピーマン通り」には19店舗のセレクトショップが立ち並ぶほか、敷地内には波の出る屋内プール、本格的イタリア料理のメインダイニングなども。

 そんなリゾナーレ八ヶ岳では、2019年で10回目を迎える夏の定番イベント、“八ヶ岳マルシェ”を期間限定で開催する。

 リゾナーレ八ヶ岳のある山梨県北杜市は、美味しい野菜や果物が育つ地域として知られて、米、そば、ダイコン、長いも、レタス、りんご、さくらんぼなどの栽培が盛んに行われている。

 “八ヶ岳マルシェ2019”では、メインストリートの「ピーマン通り」を舞台に、地元の農家の皆さんが丹精込めて育てた野菜やフルーツが大集合。生産者が対面販売をするので、会話を楽しみながら生産方法のこだわりや調理法などを知ることもできる。

 そしてマルシェ期間中の毎週水曜には、“八ヶ岳シェフズランチ”が提供されるので、こちらも要チェック! 

 この“八ヶ岳シェフズランチ”とは、ゲストがマルシェで購入した野菜を使い、ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE(オットセッテ)」のシェフが素材を見極めてオリジナル料理にアレンジ、3品の料理にワインを合わせて堪能できるというもの。

 涼風が吹き抜け、木漏れ日が降り注ぐ。まるで森の中にいるようなダイニング「アルフレスコ」(ピーマン通り内)で、旬の野菜を堪能する至福のひとときを。

 もうひとつ注目したいのが、“八ヶ岳マルシェ2019”開催と同期間中、「ピーマン通り」のキッチンカーで販売される“ベジパフェ”だ。

 メインダイニング「OTTO SETTE」がプロデュースした“ベジパフェ”は、夏に旬を迎える野菜を使用した、4層仕立てのパフェ。

 1層目は、トウモロコシの甘味をなめらかに仕上げた「トウモロコシのムース」、2層目はダイス状にカットしたパンにズッキーニなどを和えたイタリアの伝統料理「パンツァネッラ」、3層目はトマトの酸味を楽しむ冷製ショートパスタ「トマトのフジッリ」に、軽やかな「丸藤葡萄酒ルバイヤートロゼ」を合わせて。

 そして4層目のメインディッシュは、小芋を赤ワインとバルサミコで煮詰めた逸品。グラスの底までどこを食べてもおいしく、パフェなのにまるでコース料理を堪能したような満足感が得られること間違いなし! 

 驚きにあふれたこの時期だけのスペシャルメニューは、1日20食限定。各層ごとにワインとペアリングして楽しむことができるのも、豊富なワインリストを揃えるリゾナーレ八ヶ岳ならではのサービスといえる。

 野菜&フルーツ王国・山梨、そしてワインの魅力をとことん堪能できる、夏の恒例イベントの開催期間は、2019年7月13日(土)~8月31日(土)。ファミリーやグループ旅行におすすめ!

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳

所在地 山梨県北杜市小淵沢町129-1
電話番号 0570-073-055(リゾナーレ予約センター)
https://risonare.com/yatsugatake/

文=立花奈緒(ブレーンシップ)