今日の絶景

今日の絶景

世界最北の首都にあるのどかな湖は
市民と野鳥の憩いのパラダイス

Magnificent View #573
チョルトニン湖(アイスランド)

(C) Jeremy Woodhouse / Masterfile / amanaimages

 アイスランドの首都レイキャヴィクの中心部にあるチョルトニン湖は、市民の憩いの場。湖沿いには遊歩道も整備され、人気の散歩コースになっている。

 ここは野鳥がやってくることでも有名だ。当然、冬になれば厚い氷に覆われるが、越冬する鳥たちのために、一部を凍らないよう温度調整している。そのうえ、市民もふんだんにパンなどの餌を与えるので、野鳥たちにとってはこの上ないパラダイス。都心にありながら、40種以上の野鳥が見られるのだという。

 周辺には、古い建物が並ぶ旧市街やレイキャヴィク大聖堂、国立美術館などがあり、観光客の姿も多い。湖を訪れる際は、近くのコンビニでパンを買ってから行くことをお忘れなく。

2015.04.26(日)

文=芹澤和美

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