「さやいんげん」のマクロビレシピ

■材料
・いんげん:3パック(約200g)
・ごま油:大さじ1/2
・味りん:大さじ2
・醤油:小さじ4~
・水:大さじ1~
・自然塩:少々
・赤唐辛子(鷹の爪):1本

■作り方
(1)いんげんは洗い、斜めに薄切りにする。

出来る限り長めに、薄く切るようにすると味馴染みが良い。

(2)鍋にごま油と赤唐辛子を入れて弱火にかけ、赤唐辛子の香りをオイルに移したら、中火にしてインゲンと自然塩少々を加えて炒める。
(3)全体に油が回ったら、水と味りんを入れてアルコール分を飛ばすように少し煮立てて、その後醤油を加え、水分がほぼなくなるくらいまで弱めの中火で炒める。

調味料を入れた状態(左)と、炒めて水分がほぼなくなった状態(右)。

(4)火を止め、30分程度置いたら(鍋止め)完成。

鍋止めをすることでしっかりと味が馴染む。

今回のマクロビレシピに
欠かせない食材はこれ!

» ごま油

» 味りん

» 醤油

» 自然塩

中村恭子 (なかむら きょうこ)
地産地消料理研究家/健康管理士/クシマクロビオティックス・コンシェルジュ/一般社団法人蓼科塾代表
2011年東京都より長野県茅野市に移住。移住先である乗馬ファーム併設のペンション跡地で利用者専用オールベジの焼き菓子を提供するカフェ(Cafe楢Oak)をオープン。2015年信州の魅力を県外に発信する一般社団法人蓼科塾を設立し地産地消に根ざした食のイベントの企画運営、蓼科山に住むという「休む」神様「ビジンサマ」シリーズのレシピ開発や商品開発等を手がける。
ブログ(毎週水曜日更新) http://www.cafe-oak.net
※カフェの営業はゴールデンウィーク・夏季シーズンのみ
インスタグラム(毎日の朝ごはん情報発信中) https://www.instagram.com/tateshinacafeoak/
Facebook https://www.facebook.com/kyoko.nakamura.18
essentia(エッセンティア) https://www.facebook.com/essentiag/?fref=ts

撮影/秋元良平 http://ryohei-akimoto.jp | Facebook

Column

中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

蓼科・東京を中心に活躍する、マクロビオティック・コンシェルジュ、中村恭子さんの提案する簡単マクロビメニュー。オールベジとは思えないしっかりしたおいしさと食べごたえは、菜食女子ばかりでなく、肉食女子や酒豪女子からも大人気。まずは週末だけでも、ゆるマクロビをはじめてみませんか?

2018.04.24(火)
文=中村恭子
撮影=秋元良平