朝はおかゆがあればいい

朝はおかゆがあればいい

白いおかゆを引き立ててくれる
味わい広がる「常備菜」レシピ

「塩昆布」のレシピ

■材料(作りやすい分量)
・だしをとったあとの昆布:30g
・水:適量
・酒:150mL
[A]
・酒:200mL
・みりん:80mL
・たまり醬油:大さじ4

■作り方
(1) ごく厚手の鍋に3cm角に切った昆布、かぶるくらいの水、酒を入れて強火にかける。沸騰したらごく弱火にし、落としぶたをして煮る。ときどきふたを取って混ぜながら、昆布がやわらかくなるまで1時間ほど煮る。火加減が強いとかたい仕上がりになるので、ストーブの上やカセットコンロの弱火くらいが理想的。水がなくなってきたら随時足す。
(2) [A]を加え、水分がほぼなくなり、つややかな照りが出るまで煮詰める。最後は焦げやすいのでこまめに混ぜる。味見をして、足りなければ醬油やみりん(各分量外)を補い、再度水分を飛ばして火を止める。
(3) バットなどに移し、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れる。翌日からがおいしく、冷蔵庫で10日ほど保存可能。

<次のページ> 「煮卵」のレシピ

2018.04.16(月)

Text=Mei Hojo
Photographs=Shinsaku Kato
Cooking=OKAZU DESIGN
Styling=Mariko Nakazato

※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

CREA 2017年4月号

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