今日の絶景

今日の絶景

ポルトガル最南端のビーチリゾート
アルブフェイラでシーフードに舌鼓

Magnificent View #1325
アルブフェイラ(ポルトガル)

(C)Robert Harding Images / Masterfile / amanaimages

 ポルトガル本土最南端に位置するアルガルヴェ地方には、美しいビーチに恵まれた街がいくつもある。なかでも知られているのが、アルブフェイラだ。

 街の名は、アラビア語で「海上の城」を意味する。その名の通り、ここには13世紀半ばまで、イスラム教徒たちの城塞が築かれていた。

 ビーチの向こうに見えるのは、まぶしいほどの白い家屋が建ち並ぶ旧市街。入り組んだ石畳の道には、イスラム風の建物が立ち、異国情緒をかもしだしている。

 この街の名物といえば、新鮮なシーフードだ。旧市街にはレストランがひしめき、鍋料理のカタプラーナやサーディンの塩焼きが、いい香りを漂わせている。

 ハイシーズンの夏を終えても、アルブフェイラの気候は穏やかで快適。アーモンドの花が咲き乱れる冬もまた、多くの人を魅了している。

2017.09.10(日)

文=芹澤和美

同じテーマの記事

もっと見る

TRAVEL} 新着記事

もっと見る

  • ILTM
ページの上部へ