入場者は21.5万人を突破

パリ日本文化会館に掲げられる「ジャポニスム2018」と、チームラボ展のポスター。

 センシングやプロジェクションマッピングなどのデジタル技術を用いて、アート空間を創造するアートコレクティブ・チームラボによる大規模な展覧会「teamLab : Au-delà des limites」(境界のない世界)が、パリのラ・ヴィレット グランドホールにて、「ジャポニスム2018:響きあう魂」(事務局:国際交流基金)の公式企画として好評開催中。

 2018年5月15日(火)の開幕から、入場者はすでに21.5万人を突破し、地元フランスだけでなく、ドイツやスペインのメディアでも取り上げられるほどの人気ぶりだ。

平日にもかかわらず、多くの人で賑わう。座ったり、立ったり、踊ったりと皆が自由に作品と触れ合う。

文・撮影=景山由美子