最新ベースメイクや美顔器でのホームケアまで、季節の変わり目に、いつにも増して美容熱が高まるCREA美容班の偏愛アイテムは?

肌を底上げするあの名美容液が
さらに進化して登場

◆SHISEIDO
「アルティミューン パワライジング コンセントレート N」

SHISEIDO アルティミューン パワライジング コンセントレート N 50mL 12,000円/資生堂インターナショナル(6/1発売)

「今週はハードなスケジュールになりそうという時は、スキンケアに手間をかけたくないので、強力な底上げ系美容液に頼ります。最近のヒットはパワーアップしたアルティミューン。朝晩、ハンドプッシュしながらとにかく入れ込む。忙しくても、肌が安定します」(A子)

資生堂インターナショナル
フリーダイヤル 0120-81-4710

M子 今月の美容班はみんな体力勝負。ふたりはアウトドア特集で、私は次号ハワイ特集の出張で、睡眠時間も肌も……。

A子 アウトドア特集の取材で、1週間のうち3日間、山や森で野外ロケ、なんて週も。もちろんほぼ一日メイク直しする余裕はないし、そもそもアウトドアシーンでは、メイク感があまりないほうがしっくりきたり。

K子 私も毎日アウトドアなアイテムに囲まれていて、服とメイクの好みが断然カジュアルになってきました。昨年の今ごろは白Tシャツにも赤リップを合わせたりして“メイクでちゃんとする”のがマイルールだったけど、今年は抜け感の出るコーラルのリップやシアーな血色カラーを唇にもってくるのが気分。どんな日にもシャネルのリップクリームをお守りのように持ち歩いています。

A子 肌も同じく軽やかに仕上げたい。といっても、日焼け止めだけで人前に出る勇気もない……。そんな私の救世主が、ローラメルシエの新コンシーラー。前号でも紹介した、お気に入りのSUQQUのUV下地をつけて、ローラメルシエのコンシーラーをクマやシミ、色ムラ部分にのせてトントンと叩いてなじませるだけで、いわゆる“すっぴん風”の肌ができ上がります。メイク直しもこれ一本で。この品質で3,200円は安すぎると思う!

M子 カバー力のある優秀なベースアイテムにも頼りつつ、どうしても汗や皮脂でメイクが落ちやすい真夏を迎える前に、ホームケアで肌の底上げもしておきたいな。ヤーマンの美顔器は、全顔約6分でたるんだ毛穴もキュッと引き締まって、メイクのりと持ちが全然違う! 肌状態がイマイチな時も、ギアって頼りになるなーとしみじみ。その力をもっと活用しようと思いました。

●EDITOR'S PROFILE

A子
40代前半。10年くらいショートカットが目印。久々に前髪をつくって、プチイメチェンをしました。

M子
30代後半。アウトドア特集班ではないのに、スニーカーやリュックの深夜のネット購入が続く。

K子
20代後半。美白ケアの結果が現れてきてうれしい。冬のうちにレーザーでシミもとっておいて正解!

2018.05.27(日)
撮影=釜谷洋史

CREA 2018年6月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この記事の掲載号

アウトドアのいいもの150。

CREA 2018年6月号

OUTDOOR, BEST OF BEST 150
アウトドアのいいもの150。

定価780円

「この特集に、もっと早くに出会いたかった!」。一冊を作り終えた現在の心境です。目の前の6月号には、「自分で作った雑誌に、かつてこれほど付箋をつけたことがあったかな」と驚くほどの量の付箋が……。もう、欲しいものばかり。〈アウトドアのいいもの〉が教えてくれた、「徹底的に機能性を考えるとデザイン的にも洗練される」という発見。今年いちばんワクワクしました。