中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

旬のレタスを器に使って大量消費!
ヘルシーな真夏の玄米カレーチャーハン

 穀物や野菜を中心とした食事法、マクロビオティック。この連載では旬の食材を使った簡単マクロビレシピを紹介します。オールベジとは思えないしっかりしたおいしさと食べごたえは、週末のブランチや友人の集まるパーティレシピにもぴったり。ストイックになりすぎない「ゆるマクロビ」をはじめましょう。

◆「レタス」のマクロビレシピ

玄米カレーチャーハンのレタス包み

 「レタス」は利尿作用のあるカリウムを多く含んでいるため、むくみの解消や血圧を下げる効果があります。また漢方では筋骨を補い、五臓の働きを促進し、腸の働きを良くしてくれると言われています。

 今回は、スパイシーな玄米カレーチャーハンをレタスで包んでいただくレシピを紹介します。

 玄米ご飯が苦手な方でも食べやすいと言われる調理法の一つがチャーハン。また玄米ご飯で作るチャーハンは白米で作るものよりも、コツがいらずにぱらりと仕上がるというメリットもあります。

 エキゾチックな味わいで、エネルギーに変換されやすく、ヘルシーなココナッツオイルで炒めます。食感のアクセントに、ローストしたクルミを使うことでおいしさ倍増。さらには、ダイエットや美肌づくりにも効果が期待できるメニューです。

 シャキシャキおいしいレタス。いつものサラダに飽きたらぜひ試してみてくださいね。

» 旬の食材/「レタス」の詳細

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2017.07.25(火)

文=中村恭子
撮影=秋元良平

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