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秋冬の美白ケアには落とし穴がいっぱい!
美の新基準「シミ・リバウンド指数」とは

秋冬の“シミ・リバウンド”で
夏の美白ケアがなかったことに?

 夏の間がんばってきた美白ケア、いまも続けていますか?

 季節は秋へと移り、日差しもだいぶ弱まってきたから……と紫外線対策や美白ケアを中断してしまうと、美白ケアによってコントロールされていたメラニン生成のバランスが崩れ、ケアによって抑制されていたシミ悪化要因(=過剰メラニン生成因子)が再び悪さをはじめる“シミ・リバウンド”現象があなたに降りかかる危険性があるのです!

 あるリサーチによれば、シミ・リバウンド予備軍は美白ケアをしている人のおよそ4割にものぼるというから、他人ごとではありませんね。

“シミ・リバウンド”を促進する、秋冬のうっかり行動TOP5

第1位 洗濯物を干すときは、すっぴん

第2位 すぐに冷暖房をつける

第3位 秋は紫外線が弱まるから、5分程度の短い外出では日焼け止めは塗らない

第4位 秋冬は気持ちよいから、日焼け止めを塗らず窓際で過ごす

第5位 秋冬でもインナーには、トレンドのノースリーブなど露出の多い服を着る

 思い当たる行動があるあなた! 自分が“シミ・リバウンド”予備軍であることを自覚しましょう。そして、シミ・リバウンドを加速させる「紫外線対策不足」と「肌の乾燥を促進する環境」の改善が、一年中、透き通る肌への最短距離と心得て!

シミ対策の意外な落とし穴!
秋冬の“乾燥&360°紫外線”

 春夏に美白ケアを続けていた時に抑止出来ていた肌内部のメラニン生成が、秋冬に美白ケアを止めてしまうことで、肌内部のメラニン環境が美白ケアを始める前に戻ってしまうのが“シミ・リバウンド”。この現象を引き起こす最大の理由は、「シミの原因は紫外線だけ」という思い込みです。確かに、紫外線はシミができる大きな要因ですが、肌の乾燥もまた、シミの原因になることをご存知でしょうか?

 最新の研究では、乾燥によって過剰なメラニン生成が促されることが明らかになっています。つまり、乾燥が進む秋冬は、シミにとって好都合な季節。この時季に美白ケアを怠ると、シミが肌表面へと現れるリスクが高まってしまうのです。

 さらに、秋の日差しはというと……。

 秋は紫外線が弱まる反面、太陽傾斜度が低くなり、顔を包み込むように照らす“360°紫外線”が発生! 帽子や日傘などのアイテムを使わなくなることも相まって、秋の日差しは顔全体に当たることに。

 秋になったからと油断せず、年間を通じたシミ予防、美白ケアを続けましょう。

美の新基準「シミ・リバウンド指数」は
このサイトでチェック!

左:tenki.jpでは全国142地点の「シミ・リバウンド指数」を公開中(2017年3月31日まで)。
右:期間限定サイト「秋冬美白応援団」では、秋冬の美白ケアに関する情報を、さまざまな角度から発信中!

 一年中、美白肌でいるために活用したいのが、この秋に登場した美の新基準「シミ・リバウンド指数」です。天気予報を見ていると、洗濯指数や服装指数が表示されますが、考え方はこれらと一緒。日本気象協会が運営する天気予報専門サイト「tenki.jp」で確認できます。おでかけ前に、洗濯指数などと同様にチェックしてみては。

 サイトでは、「湿度(屋外の乾燥)」と「紫外線の強さ」から「シミ・リバウンド指数」を算出し、リスク1~5まで5段階のアイコンで表示。1日5回更新するとともに、リスクレベル別のお手入れも紹介しています。

 また、シミ・リバウンド現象を発見し、日本気象協会とともに「シミ・リバウンド指数」を共同開発した資生堂では、女子のキレイを応援するWEBサイト「秋冬美白応援団」をオープン。 美白ケアの正しい知識を武器に、シミ・リバウンドを撲滅させましょう!

「tenki.jp」で「シミ・リバウンド指数」をチェック!
http://www.tenki.jp/indexes/skin_spot/

正しい美白ケアがわかる! 「秋冬美白応援団」
http://www.beauty-co.jp/feature/bihaku/

2016.10.06(木)

文=今富夕起

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