美味と美酒を楽しむ
素敵バーで春に乾杯!

 暖かな陽気に誘われて美味しいもの目当てに日光を旅してみよう。


栃木の“旨い”を
ゆったりと堪能

[下小代]
バウム
Baum

溢れ出す濃厚な旨みがたまらない那須山牛に、新鮮野菜の付け合わせもたっぷりな「サーロインステーキ200g」3,900円。お酒は栃木産芋焼酎「鹿沼娘」3,300円。

 東武日光駅から電車に乗って約20分、静かな一角にひっそりと佇んでいるカフェ&バーは、食材王国・栃木の魅力を存分に堪能できるとっておきの場所。

左:柴田さんのみずみずしい低農薬野菜たち。
右:自家製フォカッチャ、那須野が原の寿養卵などを一皿に盛り合わせた「オードブル」1,080円、「甕貯蔵 鹿沼娘」3,300円。
長居したくなる居心地のいい店内。

 使用する素材の90%以上が地元産で、どのメニューも手作りの美味しさが満載、癒やされる旨みに感激だ。

バウム

所在地 栃木県日光市小代260-5
電話番号 0288-25-7210
営業時間 12:00~22:00(L.O.)
定休日 月曜(月1回不定休あり)
アクセス 東武日光線 下小代駅から徒歩約3分

神橋近くの可愛い古民家バー

[日光]
バル・デ・ニッコー くじら食堂
Bar de Nikko Kujira Shokudo

 神橋近くの古民家を改装した可愛いバー。

左:「バジル風味モツ煮あぶりチーズ」650円、「日光いろはビール」850円。
右:「ふわとろたまごのオムライス ホワイト・カレーのダブルソース 日光ヒミツ豚トッピング」1,500円。

 地元の直売所に並ぶ旬の新鮮野菜を取り入れたおつまみメニューは、日光地ビールと最高の相性だ。

 締めくくりには、名物“ふわとろたまごのオムライス”をぜひ。濃厚カレーにホワイトソースを合わせた“コク旨”の逸品だ。

バル・デ・ニッコー くじら食堂

所在地 栃木県日光市上鉢石町1041-1
電話番号 090-9680-0945
営業時間 11:30~21:00(早仕舞いあり)
定休日 火曜、不定休あり
アクセス 神橋バス停そば
http://www.nikkokujirasyokudou.com/

日光の新名物ブルーパブ誕生!

[日光]
マァマー・ビールスタンド
Murmur “biiru” stand

毎回レシピを変えて新しいフレーバーに出会えるのが楽しい。500円~。

 ビールをこよなく愛する須藤克支さんが夢を叶えて昨夏にオープンさせたブルーパブ。

 こぢんまりとした店内奥にはタンクが鎮座し、ここでしか味わうことのできない数種の個性溢れるビールを製造している。

店内には立ち飲みテーブルあり。

 散策途中にちょいと一杯、ぜひ立ち寄りたい!

マァマー・ビールスタンド

所在地 栃木県日光市上鉢石町1013
営業時間 12:00~22:00
定休日 火・水・木曜(休日の場合は営業。夏季は定休日を変更することもあり)
アクセス 神橋バス停そば
https://www.facebook.com/murmurbiiru/

※各施設・店舗ともに連休期間中などには営業時間、休業日が変更されることがあります。

Go Go! Nikko
春の日光ニュース 2019

●日光の桜

日光の桜の見ごろは、例年4月上旬ごろからスタート。日光田母沢御用邸記念公園、虚空蔵尊、高田家、岸野家のしだれ桜、日光山輪王寺の金剛桜など見どころも豊富。


●日光桜回遊

2019年4月上旬から下旬、日光の社寺周辺のお店では、日光桜回遊と題して、さまざまな桜グルメやスウィーツを用意。


●鬼怒川温泉 夜桜大宴会2019

2019年4月6日(土)~14日(日)には鬼怒川温泉 夜桜大宴会2019が。


●男体山開山祭

日光二荒山神社の御神体、男体山開山祭は2019年5月5日(日・祝)。


●日光東照宮春季例大祭

2019年5月17日(金)・18日(土)は日光東照宮春季例大祭。約1,200人が練り歩く百物揃千人武者行列は18日(土)に。


●平家大祭

平家落人の里・湯西川温泉では、2019年6月1日(土)・2日(日)に平家大祭が。


●千手ヶ浜のクリンソウ

例年6月には千手ヶ浜のクリンソウが見ごろに。「まるでモネの絵画のよう」と賞賛される美しさで、千手ヶ浜近くの仙人庵の群生がとくに見事。


※各イベントの日程・内容などは変更になる場合があります。

特急「リバティ」。

アクセス

東武日光・鬼怒川温泉へ
⇒ 浅草から東武特急「リバティ」「スペーシア」に乗って約2時間

●お問い合わせ先:
日光市観光協会

電話番号 0288-22-1525


●鉄道に関するお問い合わせ先:
 東武鉄道お客さまセンター

電話番号 03-5962-0102
営業時間 8:30~19:00(年中無休 ただし年末年始を除く)
http://www.tobu.co.jp/

Feature

ラグジュアリー日光

構成・文=矢野詔次郎
撮影=小野祐次

この記事の掲載号

あらためて京都

CREA Traveller 2019年春号

今になって知る。 素敵な仕掛け
あらためて京都

定価1,110円 (税込)

詳しくは
こちらへ

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※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在は異なる場合があります。