中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

定番おでん種をアレンジして作り置き!
餅の代わりに山芋を使うヘルシーレシピ

 穀物や野菜を中心とした食事法、マクロビオティック。この連載では旬の食材を使った簡単マクロビレシピを紹介します。オールベジとは思えないしっかりしたおいしさと食べごたえは、週末のブランチや友人の集まるパーティレシピにもぴったり。ストイックになりすぎない「ゆるマクロビ」をはじめましょう。

◆「山芋」のマクロビレシピ

山芋の餅巾着風

 「山芋」は大和イモや長芋の他、自然薯、イチョウ芋など色々な品種があります。漢方では滋養強壮に用いられ、マクロビでは体を温める陽性の食材に分類されています。冷え性の方は積極的に取っていただきたい野菜です。

 今回はそんな山芋をすりおろして油揚げに詰め、おでん種にも使える巾着をご紹介します。煮汁がたっぷり染み込んだ餅巾着ならぬ“山芋巾着”は、食べごたえ抜群。ボリューム満点ながらお餅よりもヘルシーで、罪悪感なく食べることができます。

 冷凍保存ができますので、作り置きしてお好みの煮汁で仕上げてみてくださいね。

» 旬の食材/「山芋」の詳細

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2018.01.16(火)

文=中村恭子
撮影=秋元良平

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