気軽なものでも、数百年の歴史や技術で作られていたり、いっぽうで、感度の高い新ショップの味も気になったり。地元の人も太鼓判を押す、間違いなしの京都手みやげから逸品を厳選してご紹介!

◆小多福の
「おはぎ」

おはぎ 〈白小豆〉200円、他各170円、8個箱入り1,570円(すべて税込)。

 ふたを開けた瞬間、歓声が聞こえてきそうな色とりどりのおはぎ。小豆、白小豆、きなこ、青のり、黒ごま、梅、青梅、古代米の8種類で、ふわふわのやさしい食感。店内にはイートインスペースも。

小多福
所在地 京都市東山区小松町564-24
電話番号 075-561-6502
営業時間 10:00頃~19:00頃(売り切れ次第閉店)
定休日 木曜・第4水曜
●カード利用可(VISA・MASTER・JCB)

<次のページ> クラウスの「チョコレートトリュフ」

2017.10.30(月)
Text=Yoko Maenaka(BEAM)
Photographs=Hirofumi Kamaya

CREA 2017年11月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この記事の掲載号

やっぱり行きたいね、京都。

CREA 2017年11月号


やっぱり行きたいね、京都。

定価780円

鴨川べりの散歩道、かくれ家カフェに、しみじみおいしいごはん処――。忙しい日々の中でふと戻りたくなる町、京都。混んでいると聞いて最近少し足が遠のいていた人も、町が赤や黄色に色づく季節だから、久しぶりの京都旅にでかけませんか? 紅葉の隠れ名所に、外れなしのごはんリストなど、盛りだくさんの1冊になりました。

SHARE

この記事が気に入ったら「いいね」をしよう!