中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

旬のきゅうりを漬けて保存食に!
冷凍保存も可能な漬物の作り方

 穀物や野菜を中心とした食事法、マクロビオティック。この連載では旬の食材を使った簡単マクロビレシピを紹介します。オールベジとは思えないしっかりしたおいしさと食べごたえは、週末のブランチや友人の集まるパーティレシピにもぴったり。ストイックになりすぎない「ゆるマクロビ」をはじめましょう。

◆「きゅうり」のマクロビレシピ

きゅうりのパリパリ漬

 「きゅうり」に豊富に含まれるカリウムは利尿を促し、むくみの改善に効果があります。また消炎作用もあるので胃炎や膀胱炎のほか、軽いやけどなどの外傷に外用薬としても良いと言われています。

 今回は、夏野菜の代表格きゅうりを、保存が可能な漬物としてご紹介します!

 そのまま丸ごと味噌をつけて食べたり、サラダにしたりしてもおいしいのですが、ぬか漬けなど漬物にもぴったりなきゅうり。このレシピでは塩もみして水気を絞ったきゅうりに、熱々の調味液をかけて一晩しっかりと漬けこみます。

 調味液が染みこんでバリバリとした歯ごたえの漬物は、お茶請けにもご飯のお供にも、おつまみにもピッタリで、ついつい手が止まらず食べ過ぎてしまうほど。たくさん作ったら冷凍庫へ。調味液の水気をザルで切って、ジッパー付きの保存袋に入れて凍らせれば、変わらぬおいしさを保ちます。食べるときは電子レンジにはかけずに時間をかけて自然解凍で。是非お試しください!

» 旬の食材/「きゅうり」の詳細

<次のページ> 「きゅうり」のマクロビレシピ

2017.06.13(火)

文=中村恭子
撮影=秋元良平

同じテーマの記事

もっと見る

GOURMET} 新着記事

もっと見る

  • X BRAND
  • ILTM
ページの上部へ