作家紹介
ヤマザキ マリ

ヤマザキ マリ

1967年東京都出身。17歳の時、絵の勉強のためフィレンツェに留学。海外生活の中、マンガを描き始める。その後、中東、ポルトガル、シカゴへ移住し、現在は北イタリア在住。『テルマエ・ロマエ』(エンターブレイン)でマンガ大賞2010、第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。著書に『スティーブ・ジョブズ』(講談社)、『プリニウス』(とり・みきと共著、新潮社)、『国境のない生き方』(小学館新書)、『男性論 ECCE HOMO』(文春新書)など多数。

ブログhttp://moretsu.exblog.jp

新刊『仕事にしばられない生き方』(集英社新書)が発売になりました。 前作『国境の無い生き方』に続き、今回はお金や仕事に焦点を絞った内容です。それから、『時の響き2018』 のイベントにお邪魔して、 10月21日(日)10時~、 とりマリ&エゴサーチャーズのトーク&ライブをします。場所は京都コンサートホール内小ホールです。ぜひ秋の京都へ!

作品一覧

立っている者は母(リョウコ)でも使え!

ベストセラー『テルマエ・ロマエ』の著者・ヤマザキマリさん。『ルミとマヤとその周辺』などに登場する美しい母親・リョウコさんが、大好きな音楽の仕事をしながら、2人の娘をどのように育ててきたかをつづる、インパクト大のボーダーレス子育てエッセイ。「こんなたくましいお母さんになりたい!」と大好評です。(不定期更新)

ヤマザキ マリの既刊本

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