「東京カクテル7デイズ 2018」に
eCREAアンバサダーの2人が参加!

スーパープレミアムバーボン「Woodford Reserve」の代表的なカクテル「ミントジュレップ」で乾杯!

 昨年から始まったカクテルとBARの祭典「東京カクテル7デイズ」。イベントに参加するためのパスポートを手にしたら、スタートからの3日間は拠点となる原宿のVillageでポップアップバーのカクテル8種類をフリーでテイスティングしたり、お酒とカクテルの知識を深めるセミナーへ参加して知識欲を満たしたり。

 4日目以降は、パスポートに掲載された都内のトップBAR66店舗をめぐるBARホッピングへ! パスポートを持つ人だけに提供されるオリジナルカクテルを特別価格でいただくことができ、このパスポートをきっかけにすれば、バーテンダーとの会話も弾みそうだ。

多くの人で賑わうメイン会場のVillageで、CAMPARIをベースにしたカクテルをいただくeCREAアンバサダーの井上智賀さん(右)と北原穂波さん(左)。

 「カクテルやBARに興味はあるし、実際に行くこともたまにはあるけれど、余裕を持って楽しむだけの知識も自信もない……」。そんな悩みを抱えるeCREAアンバサダーの井上智賀さんと北原穂波さんの2人が、5月中旬に開催された「東京カクテル7デイズ 2018」に参戦! 多くの人で賑わうVillageへ、いざ!!

 「BARへ行ってもどのカクテルを頼めばいいか戸惑うことが多いので、今日は、自分の好きなカクテルの名前を覚えて帰りたいです」と、井上さん。11歳の娘さんの母でもある北原さんは、「今日のセミナーも楽しみですし、パスポートに掲載されているBARの中から、週末、1人でも気軽に立ち寄れるような、お気に入りのお店を見つけたいです」と、BARホッピングへの期待を寄せる。

8ブランドのポップアップバーの中でもひときわ目立っていた、イタリア生まれのハーブリキュール「CAMPARI」のブース。 Villageの中に出現した8ブランドのポップアップバーでは、メニューにあるカクテルの中から各店舗1つずつ、計8つのカクテルを無料テイスティング。最初に2人が向かったのは、鮮やかな赤いカラーが印象的な「CAMPARI」のブースだ。

 「CAMPARI」を飲むのは初めてという井上さんは、「最初は独特の苦味に少し驚いたけど、2口目で苦味の中に感じる甘みに気づいて、3口目でその複雑な味わいがクセになってきました」と、見た目にも美しい「カンパリシェカラート」を堪能。

 北原さんが選んだのは、世界中の老若男女に愛されているカクテル「ネグローニ」。「バーテンダーの方と気軽に話ができるので、どのカクテルにするか選ぶ時間も楽しかったです」。

<次のページ> カクテルの祭典の名にふさわしい濃厚な時間

2018.06.01(金)
取材・文=今富夕起
撮影=釜谷洋史

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