ラーメン大好き女子、必見!

 とことん女性に特化した、女性のためのラーメンイベント「ラーメン女子博 2018 -Ramen girls Festival-」が、いよいよ東京で開催決定!

2017年度には累計32万人を超える来場者数を記録。初開催から3年にして、多くのラーメンファンから愛されるイベントとして定着している。

 「ラーメン女子博」が誕生したきっかけは、世界的なブームの国民食・ラーメンを女性に思う存分楽しんでもらいたいという開催者の思いから。2015年に横浜で初開催し、昨年は大阪・名古屋へと進出した「ラーメン女子博」。2018年は、満を持しての東京開催となる。

 このイベントのプロデューサーを務めるのは、15年にわたって47都道府県を食べ歩き、年間600杯以上を食すラーメン大好き女子、森本聡子さん。今回は、森本さんが女性視点により選りすぐった合計18の店舗が出店する。

 東京だけでなく、山形や京都、仙台、名古屋など、普段はなかなか出会えない地方の店舗が出店するのも魅力のひとつだ。

「女性がひとりでもラーメンを食べることの出来るカルチャーを広めたい」と食べ歩きを始めた森本聡子さん。タレントとしても活躍しながら体型維持を視野に入れたラーメンライフを送る。ラーメンの知識が豊富で、メディアでも活躍中だ。

 会場内には人目を気にせずラーメンを食べられる女性限定エリアが設置されるほか、“美”を意識したスイーツの販売や美容コンテンツの提供、お腹だけでなく心も温めてくれる“IKE麺(イケメン)”スタッフによるおもてなしなど、よくばり女子のために様々な趣向が凝らされる。

ラーメンだけでなく、スイーツなどのラインナップも豊富。女子に嬉しいコンテンツが満載! (画像は2017年開催時のもの)
“IKE麺(イケメン)”スタッフのおもてなしも、ぜひ味わってみよう。

 今回のコンセプトは、“ラーメン女子に捧げるラーメン”。薬膳や激辛、レモンやパクチーなど女性に嬉しい味のバリエーションも豊富に揃い、会場でしか味わえないイベント限定ラーメンも登場する。

 体型維持にも安心のあっさりヘルシーラーメンから、ガッツリいきたい満足ラーメンまで。お好みに合わせて、あれこれ選び放題なのも楽しいところ。この際、いろいろと食べ比べてみたい!

 例えば、現在は休業中のため幻のラーメンと呼ばれている「麺匠 さくら咲く(大阪)」は、女性によって創られた女性のための新感覚ラーメンが期待できそう。そして、仙台の神と呼ばれる「らー神 心温(仙台)」は、今回が東京初上陸だという。

 各店から出品されるラーメンのメニュー詳細は、4月上旬から公式サイトにて随時発表。どんなラーメンが食べられることになるのか!? ぜひチェックしたい。

出品ラーメンは醤油、味噌、塩はもちろん、煮干し、背脂、とんこつ、白湯、二郎系、家系、ご当地系、つけめん、まぜそばとバラエティ豊か。こちらは日比谷の「Ramen ドゥエ Edo Japan」の一品!

 開催期間は二部に区切られ、第一部、第二部と9店舗ずつの出店となる。東京・中野の中野四季の森公園にてGWの休日を中心に10日間限定で開催。家族やカップルではもちろんのこと、おひとりさまでも楽しむことができ、実は男性の入場もOK!

 プレミアムなラーメンイベント「ラーメン女子博 2018 -Ramen girls Festival-」へ、一度ならず、二度、三度と足を運び、心ゆくまで美味しいラーメンを堪能してみては?

ラーメン女子博 2018 -Ramen girls Festival-
会期 【一部】2018年4月26日(木)~4月30日(月)、【ニ部】 5月2日(水)~5月6日(日)
開場時間 平日 11:00~21:00、土・日・祝 10:00~21:00(いずれも20:00L.O.)
会場 中野四季の森公園
所在地 東京都中野区中野4-13
入場料 無料(男性も可) ※飲食の際は飲食券購入が必要となります。
主催 ラーメン女子博実行委員会
http://www.ramengirls-fes.com/
※一部と二部の最終日のみ19:00まで(ラストオーダー18:30)。
※一部と二部で出店店舗が変わります。

2018.04.14(土)
文=木間のどか