羽田-ミネアポリス便の利用が効率的

羽田-ミネアポリス間を結ぶボーイング777-200型機。

 カリブ海クルーズの寄港地として便利なマイアミへは、直行便はなく、米国諸都市で乗り継ぐことになる。いろんなルートが考えられるが、2016年10月30日から運航しているデルタ航空の羽田-ミネアポリス便を利用するのが効率的だ。

搭乗待ちの間に、ミネアポリス・セントポール国際空港からライトレールで北米最大のショッピングモールへ。

 デルタ航空の米国中西部におけるハブ空港であるミネアポリスへは、羽田から直行便で約11時間。ミネアポリスでの乗り継ぎ時間も、空港からライトレール(BLUE LINE)を利用して北米最大のショッピングモール「モール・オブ・アメリカ」へ遊びに行けるので時間を持て余すことはない。

 ちなみに、ミネアポリスは服と靴に税金がかからないのでお買い得!

「モール・オブ・アメリカ」には日本未入荷のトリー・スポーツのショップも。

 ショッピングモールまでの移動時間はわずか15分。ロッカーに荷物を預ければ、手ぶらで買い物もできる。日本未入荷のトリー・バーチのスポーツライン、「トリー・スポーツ」が入っているのも、ポイント高い!

ミネアポリス・セントポール国際空港内のデルタ航空のラウンジ。爽やかなカラーリング!

 羽田-マイアミの乗り継ぎルートは、往路は羽田-ミネアポリス-マイアミで、所要時間は17時間50分、日付変更線を越えるので同日インが可能。復路はマイアミ-アトランタ-ミネアポリス-羽田、所要時間は18時間45分、翌日の昼過ぎに着となる。行きも帰りも午後なので、国内移動もしやすいだろう。

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2017.12.21(木)
文・撮影=古関千恵子

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