今日の絶景

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「南太平洋のプチパリ」と呼ばれる
ニューカレドニアの中心都市

Magnificent View #465
ヌメア(ニューカレドニア)

(C) Robert Harding Images / Masterfile / amanaimages

 ニューカレドニアは、本島(グランドテール島)と、その周辺にあるいくつかの島からなる国。旅行者が最初に足を踏み入れるのが、本島のヌメア。南太平洋でもっとも都市化が進む街だ。

 ヌメアは、他の太平洋の島国の首都よりも晴れの日が多く、気候もいい。都心からほど近い場所には美しいビーチが点在し、リゾート地としても名を馳せている。

 「南太平洋のプチパリ」とも呼ばれる理由は、フランス領らしい情緒。南仏の港町を彷彿とさせるヨットハーバーや、コロニアル調の建物が並ぶダウンタウンなど、随所でフレンチコロニアルの雰囲気を感じることができる。

 ただし、物価はかなり高く、なかなか気軽に行けないのが実情。とっておきの旅行で、ぜひ訪ねてみたい場所だ。

2015.01.08(木)

文=芹澤和美

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