今日の絶景

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ノルウェー王国の都が置かれた
緑豊かな街、トロンハイム

Magnificent View #221
トロンハイム(ノルウェー)

(C) Robert Harding Images / Masterfile / amanaimages

 トロンハイムは、オスロ、ベルゲンに次ぐノルウェー第3の都市。997年にはノルウェー王国における最初の都がこの地に築かれ、1217年までその座を保った。

 街のシンボルは、木々の向こうに緑の尖塔をのぞかせるニーダロス大聖堂。ノルウェー最大の教会である。高さ30メートルを誇るこの教会の建造が始まったのは1070年のこと。その後、北欧屈指の巡礼地として名を馳せた。堂内には2つの巨大なパイプオルガンが設けられていて、独奏や合唱などの演奏会がしばしば行われる。

 手前に並ぶカラフルな建物は、中世から残る漁業のための木造倉庫群。そして、左に見えるのは跳ね橋。この橋を渡ると幸せになれるという言い伝えがある。

2014.05.09(金)

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