気分も新たな一年の始まりは、心も体もリフレッシュしたいもの。上質な温泉旅館「星野リゾート 界」に泊まって、運気を上げる心地よい開運旅に出かけよう。


ユニークな7つの
開運体験とは?

◆星野リゾート 界 日光

厄落としや開運体験ができる“日光開運箱プラン”は2019年2月28日(木)まで。

  「星野リゾート 界 日光」は、世界遺産に登録された2社1寺(二荒山神社、東照宮、輪王寺)のひとつ二荒山神社のご神体である男体山の山麓、強い運気の発生場所といわれる中宮祠に位置する。

 「界 日光」と二荒山神社で、7つの開運体験をするためのアイテムが詰め込まれている“日光開運箱プラン”で、1泊2日の開運旅へ出かけよう。

重厚な木組みでできた湯殿「白糸」は、木のぬくもりを感じる檜造りの湯船。

 まずチェックイン後は、肌に優しいアルカリ性単純温泉で心身を清めてリラックス(1)。夕食では和会席を堪能。

日光の社寺を中心に発展した伝統工芸「鹿沼組子」は繊細な美しさ。

 夜は、邪気を払う力があるとされる麻の葉モチーフの伝統工芸品「鹿沼組子」のコースターづくりに挑戦(2)。

 出来上がったコースターは、自宅に持ち帰って開運グッズとして使える。

大きな窓から見える景色はまるで一枚の絵のよう。

 2日目は、鹿沼組子、日光彫、益子焼など、栃木を代表する伝統工芸で装飾されたパノラマ形の大きな窓のある「組子ライブラリー」へ。

 男体山のご来光に照らされた中禅寺湖をゆったり眺めながら、栃木のいちごや、東照宮にゆかりのある老舗「おしやま」の和菓子など、“いちごのおめざ”を味わおう(3)。

 朝食後は、二荒山神社中宮祠へ。

 まずは、白いお皿に「厄」と書いて、思い切り石に投げつける“カワラケ割り”で厄落としをする(4)。

 その後、境内のいくつものご神木がある「幸運の杜」と呼ばれる森の中で深呼吸して、そのなかのご神木「開運の桂の木」を参拝(5)。

 次に、境内7カ所にまつられている七福神めぐりへ(6)。

 最後に、拝殿にて、ご祈祷を行う(7)。

 以上で、7つの開運体験が完了。1泊2日で思う存分パワーチャージができる。

星野リゾート 界 日光

所在地 栃木県日光市中宮祠2482-1
電話番号 0570-073-011(界予約センター)
https://kai-ryokan.jp/nikko/

文=梅森 妙