洗剤の適量ってわかりにくくない?

 支配からの卒業を歌った名曲がありますが、私が今、卒業したいのは、洗濯に使う液体洗剤の計量です。小さなキャップにどれだけの量を入れればちょうどいいのか、私にはまったくわかりません。

 そんな私の悩みを解決してくれる洗濯機がパナソニックから登場しました。

パナソニック
「ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9800L/R」

オープン価格(実勢価格約380,000円/税抜)
●洗濯・脱水容量11kg/乾燥容量6kg
●ノーブルシャンパン(写真上)と、クリスタルホワイトの2色展開
http://panasonic.jp/wash/product/na_vx9800.html

自動投入は、コスパが高い!

 発表会場にズラリと並んでいたのは、液体洗剤と柔軟剤の一部。一部とはいえ、こんなにも種類があるんですね。

 少しの量で汚れが落ちる液体洗剤が増えていますが、適量は銘柄によってまちまちです。種類が増えるのはいいけれど、適量が違うのは困りものです……。

 新しい液体洗剤を使うたびに表示を見て、適量を確認する人もいるでしょうが、私はめんどくさがりなので、「このくらいかな」という目分量で投入しております。そのいい加減さが仇となり、液体洗剤はあっという間に底をつく。まったくもって無駄遣いです。

 パナソニック「NA-VX9800L/R」は、液体合成洗剤・柔軟剤投入機能を搭載。2つのタンクそれぞれに、液体洗剤と柔軟剤を写真のように入れておくだけ。

 計量カップが不要なので、詰め替えパックの液体洗剤がそのまま使え、コスパもいい!(液体洗剤、柔軟剤は、それぞれの容器に記載されている「使用量の目安表示」を事前にご確認のうえ、水30リットルに対する使用量を設定する必要があります)

 あとは、洗濯機が自動で液体洗剤と柔軟剤を投入してくれるので、計量の必要はありません。

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2017.10.14(土)
文・撮影=にしかわゆみこ

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