知ってトクするトラベル・インフォメーション

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搭乗した瞬間からそこはグルメの国
エールフランスから始まる極上の旅

エスプリを感じられる機内で
味わうフランス料理に感激

 羽田、成田、関西の3空港からフランスまで一日最大4便を、直行便で運航するエールフランス航空。パリのシャルル・ド・ゴール空港からフランス国内へはもとより、ヨーロッパ各地へとスムーズにアクセスできる豊富なネットワークが完備されているのは嬉しいポイントだ。

 機内を彩るフレンチデザインに包まれるのも楽しみのひとつ。赤のステッチが入ったスタイリッシュな紺色のシートや、モダンなデザインのクッションに心躍ることだろう。さらにシートは肘掛けを背もたれ位置まで上げられたり、調整可能なフットレスト&ヘッドレストが機能的なので、少々長めのフライト時間も寛ぎながら過ごすことができる。

 空の旅の醍醐味は、なんといっても機内食。エコノミークラスの機内では食前酒としてシャンパンが登場。通常、温かいメインディッシュはフレンチまたは和食の2種から選べるが、いま話題は事前予約制のア・ラ・カルトミール。中でも注目が“ジャン・アンベールのマルシェ(市場)”だ。

◆LENÔTRE Selection

ア・ラ・カルトミールは、日本―パリ間など長距離路線のエコノミークラス、プレミアム・エコノミークラスで利用可。予約は、フライト90日前から24時間前まで、エールフランス航空のウェブサイトにて。パリ発のア・ラ・カルトミールは全4種類。なかでも、パリの老舗スイーツショップ、LENÔTREセレクションはデザートが秀逸。

◆Tradition

トラディション(伝統のフランス料理)は日本発でも提供される。

 フランスのテレビ番組「トップシェフ第3シーズン」で一躍有名になった人気シェフ、ジャン・アンベールが手掛けるメニューは、キヌアや蕎麦の実などの穀物や、野菜、果物を組み合わせたヘルシーなフランス料理。新鮮で革新的なこのメニューを味わえば、エールフランスを選んでよかったと実感するはずだ。

◆Le marché de Jean Imbert

前菜に有機栽培のキヌアと水牛のモッツァレラチーズ、メインはビーフの煮込み照り焼きソース。山羊のチーズのほかデザートも充実。こちらはパリ発長距離路線のエコノミークラス、プレミアム・エコノミークラスのみで、出発24時間前まで事前注文が可能。

●お問い合わせ
エールフランス航空

http://www.airfrance.co.jp/

2017.09.08(金)

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