eCREAアンバサダー通信

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カニカマに“100皿”のポテンシャル!?
キッチンパーティでその実力を拝見!

カニカマづくしの
キッチンパーティを開催!

カニカマ料理がずらりと並ぶテーブルの向こう、eCREAアンバサダーが手にしている本が、今回のミッションのもとになる『カニカマ100皿』。

 2017年5月末、東京・原宿にあるパーティスペースに、勝浦真樹子さん、唐松直子さん、堤貴恵さん、内藤記世さん、ホワイト美佳さん、片桐優妃さん、能美黎子さんの7名のeCREAアンバサダーたちが集まりました。

 持ち物は、エプロン、包丁、手拭いタオルと、なにやら料理教室のよう。この日開催したのは、『カニカマ100皿』(文藝春秋)の出版記念イベント「カニカマキッチンパーティ」です。この本はタイトルの通り、カニカマを使う100通りのレシピを掲載。ほかにも、カニカマ誕生秘話や、世界中で愛されるカニカマの話など、興味深い内容になっています。

『カニカマ100皿』の目次には「カニカマパーティー!」「カニカマな朝ごはん」「“居酒屋カニカマ”へいらっしゃい!」「“割烹カニカマ”へようこそ」など楽しそうな提案が並びます。

 今回のパーティのテーマは、スーパーやコンビニで気軽に買えるカニカマに、本当に100皿もの“ポテンシャル”が隠されているのか試してみよう! ということ。最後は作った料理をみんなで試食。作って、飲んで、食べて、おしゃべりして、楽しい時間を過ごしました。

 カニカマパーティだけに、ドレスコードはずばり“カニカマ”。まずは、おしゃれ偏差値の高い彼女たちのコーディネートはこちら!

オリエンタルムードの漂うロングスカートや、赤&白のストライプがキュートなワンピースと、テーマカラーを取り入れた、上品かつ個性の光るスタイルのメンバーたち。

 パーティ開始の合図はスペインのスパークリングワイン、カバでの乾杯(ちなみに本書によると、スペインでもカニカマは人気の食材なのだそう)。すっきり辛口のカバを片手に、さっそく調理をスタート!

カニカマを思わせるストライプ模様がキュートなエプロンの堤さん(写真左)、今日のために新調したそう。

 調理を担当したのは勝浦さん、唐松さん、堤さん、内藤さん、ホワイトさんの5名。それぞれが受け取った“ミッション・シート”に書かれているカニカマメニューを作ります。

内藤さんは「カニカマとピーマンのおかか炒め」と「カニカマ天津飯」を担当。

 カニカマ料理といっても、本書に載っているレシピは特別な食材を用意する必要がないものばかり。さらに、たとえば内藤さんが作った「カニカマとピーマンのおかか炒め」の味付けは、めんつゆを使うので時短にもなるし、味が決まりやすい。「手軽にぱぱっと、おいしく作りたい」という要望に、しっかり応えてくれるレシピが満載です。

唐松さんのミッションは「カニカマのアヒージョ」と「カニカマトマトクリームパスタ」。
カニカマのアヒージョはたっぷりのオリーブオイルで、まずはマッシュルームにじっくり火を通します。

 パーティを華やかに彩る「カニカマの洋風ちらし寿司」を作ってくれたのはホワイトさん。本の盛り付けを参考に、完璧に再現してくれ、その完成度の高さに一同大感激!

「料理は大好きなんです!」仕事をバリバリとこなす一方で、料理も得意なホワイトさん。

<次のページ> カニカマが主役のあつあつジューシーな本格点心

2017.07.20(木)

文=CREA WEB編集室
撮影=平松市聖

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