Tシャツを買うならユニークな裏技を!

左:サント・ニーニョ教会には、マゼランが建てた木製の十字架(マゼラン・クロス)が今も残る。
右:色鮮やかな道教寺院。セブの人口の半数は中国系の住民なのだ。

 セブシティの見どころは、まずはサント・ニーニョ教会。ここには、マニラよりも先にこの地に到着したマゼランが、当時のセブの女王に贈った幼きイエス像(サント・ニーニョ)が祀られている。それから、ビバリーヒルズという高級住宅街にある色鮮やかな道教寺院、マーケットやスパなどをぶらぶら。

外観からポップな「アイランズ・スーベニアズ」。

 思い出の品をゲットできそうなおススメのショップが、サント・ニーニョ教会のすぐ近くにあるTシャツ店「アイランズ・スーベニアズ」。

かわいいTシャツは品数がかなりあってどれにしようか迷う。

 500円もしないぐらいのお手頃でかわいいTシャツや雑貨がそろうお店だ。ここでの裏技は、無料のTシャツ加工をお願いすること。普通のTシャツがちょっとパンクなTシャツに早変わり。ハサミでカットを入れてねじって、10分程度で仕上げてくれます。

左のマネキンのようなデザインのTシャツを、ハサミで切り込みを入れるだけで作ってくれる。

Islands Souvenirs(アイランズ・スーベニアズ)
所在地 P. Burgos St, Cebu City, Cebu
電話番号 032-236-4896
URL http://www.theislandsgroup.com/

邸宅を利用した「シルカ1900」。

 セブシティの隠れ家レストラン「シルカ1900」では、地元の食材を使った洗練されたタパスが味わえる。昔の邸宅を改装していて、雰囲気は最高。テラスからの眺めもロマンチック。政府の要人も訪れたこのお店のクリエイティブな料理の味には、ちょっと驚かされる。

テラスからの夕景は素晴らしい。
アミューズに出たフィッシュケーキ。
3種のディップなどタパスのお洒落なこと!
左:メインは、トラウトのムニエルをディルのクリームソースで。
右:フィリピンでのおすすめドリンク、グリーンマンゴーシェイクもとてもフレッシュ。

Circa 1900(シルカ1900)
所在地 Sanjercasvil Road, Gorordo Avenue, Lahug, Cebu City, Cebu
電話番号 032-239-6265
FacebookページURL https://www.facebook.com/CircaCebu/

「アイランド・ガール・ビード・ブッフェ」のカラフルなオリジナルのバッグ。

 さて、セブのもう1日はマクタン島へ。ビーズを使った思い出の品が自分でも作れる人気店「アイランド・ガール・ビード・ブッフェ」に立ち寄る。

 店オリジナルの麦わらバッグや編み込みサンダルもお洒落だが、店の2階では色とりどりのビーズを使ったアクセサリーや帽子、Tシャツを自分で作ることができる。

左:サンダルなども人気。
右:2階ではビーズを使って、自分だけのアクセサリーなどを作ることも。

Island Girl Bead Buffet(アイランド・ガール・ビード・ブッフェ)
所在地 4978 Punta Engano Road, Mactan
電話番号 032-495-1494

2016.07.31(日)
文・撮影=小野アムスデン道子