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定期的にチェックする意外なプチプラブランド

 私が着ているもので多いのは、なんといってもユニクロ。そしてユニクロがジルサンダーとコラボした+J です。

 友達から「それかわいいね。どこの?」と聞かれたとき、いつも「ユニクロよ~」と答えるので「ユニちゃん」とあだ名をつけられたことがあるくらい、ユニクロ率が高いです。

 ユニクロは、特にほしいものがなくても、ひと月に1回、美容室に行くついでに必ずチェックします。小倉の同じビルの中にユニクロとZARAが入っているので一通り全部見るのです。

 この2つのブランドは、行ったら、レディースだけでなくメンズもキッズもくまなくチェックします。特にキッズは穴場。160サイズまであるので大人も着られますし、ビッグシルエットのものなら140とか150サイズがちょうどいい場合もあります。

 ちょっと面白いTシャツやカラフルなものなど、個性的なものはキッズの方が見つかることも。価格も大人のものより抑えてあるので、見て損はないと思います。

 大人は大人のブランド、サイズはレディースサイズといった固定観念をなくすと、けっこう面白いものに出会えます。どこに何が埋もれているかわかりません。プチプラコーデには、偏見は禁物なのです。

72歳、好きな服で心が弾む、ひとり暮らし

定価 1,540円(税込)
KADOKAWA
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2024.02.16(金)
写真=林ひろし