2018年も続々と新しいホテルがオープンしている上海。数あるホテルのなかでも、せっかくなら景色を楽しめるホテルに泊まりたいと思いませんか?

 上海らしい景色を楽しみたい! そんな方におすすめしたいのが、「W上海」です。今回は、2018年6月30日にオープン1周年を迎えたこのホテルについてご紹介します。

ホテルのロゴマークの向こうに、ザ・上海な風景が!

インテリアに小籠包!?
赤が基調のデザインの客室

 個性あふれるデザインで有名なWホテルですが、上海の客室内は赤色が差し色になっていたり、インテリアもユニーク。

お部屋の窓から眺める夜景もドラマティック。

 各部屋のベッドの上には小籠包とお箸型のクッションが配置してあります。小籠包は上海名物なので、ここでも中国らしさを演出しているのですね。

 前回宿泊して、すっかりこのホテルの虜になったスイートルームを少々ご紹介します。

お気に入りのスイートルーム。
お部屋のインテリアは個性的でコンテンポラリー。
近未来的な窓からの眺め。

 数ある客室のなかでも人気なのは浦東(プードン)のビル群の夜景が見えるお部屋です。ノスタルジックなヨーロッパ風の夜景がお好みの方は、外灘側のビューをリクエストしてもいいかもしれません。

文・撮影=ミシェル