萩焼の名品を持ち帰る

萩焼の名品を持ち帰る

現代の生活に合うシンプルな萩焼を
自然に囲まれた「大屋窯」で探す

 古くから信楽、唐津と並び称されるのが萩焼。気軽に見て、触れて、楽しめるショップへ。

» 第2回 うっとりするような器「JIBITA」

普段使いできるモダンな器が揃う

◆大屋窯

 萩市街地、南方の日輪山の麓に、1969年濵中月村氏が開窯。素朴な風合いで、経年劣化を楽しむ茶人好みの萩焼を、現代の生活に合うシンプルなデザインで制作。定番商品を扱うショップも併設され、普段使いできるモダンな器を数多く揃えている。

珈琲ポット&ドリッパー 8,500円。

 国内外で活躍する濵中月村氏、濱中史朗氏の陶磁器作品のほか、濱中孝子氏の枠にとらわれない発想から誕生したジュエリー作品なども展示販売している。

大屋窯
所在地 山口県萩市椿905
電話番号 0838-22-7110
営業時間 10:00~17:00
定休日 不定休
http://ooyagama.com/

「幕末維新やまぐち デスティネーションキャンペーン」開催中
2017年9月1日(金)から12月31日(日)まで、山口県とJRグループ6社では、やまぐちの魅力にスポットをあてた「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン(山口DC)」を開催しています。特別企画も満載で、歴史や自然、食、温泉、体験など、「おもしろき国 山口」の魅力を存分に楽しめる旅を提案。
http://www.oidemase.or.jp/yamaguchi-dc

<この記事の掲載号>

CREA 2017年10月号

触れて、感じて、ほっとする
リラックスするための美容。

定価780円

購入はこちら

2017.09.17(日)

Text=Ritsuko Oshima(Giraffe)
Photographs=Atsushi Hashimoto

※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

CREA 2017年10月号

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