今日の絶景

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カリブ海に浮かぶフランス領の小島
サン・バルテルミー島の魅力とは?

Magnificent View #1237
サン・バルテルミー島(サン・バルテルミー)

(C)Robert Harding Images / Masterfile / amanaimages

 サン・バルテルミー島は、カリブ海に浮かぶリーワード諸島のひとつ。

 島の面積は約25平方キロ。車なら1時間ほどで一周できるコンパクトなこの島は、豊かな緑と美しい海に恵まれ、「小さな熱帯の楽園」とも呼ばれている。

 島は1493年、クリストファー・コロンブスが到達し、1648年にフランス人が入植した。18世紀以降は、スウェーデンやイギリスの領土となり、現在はフランスの海外準県となっている。

 人口は1万人足らずと少ないため、白い砂浜のビーチは混み合うこともなく、プライベート感たっぷり。年間平均気温は25℃と、いつ訪れても快適だ。ローカルの人々も穏やかで優しく、街並みは洗練され、さらにタックスフリー。この環境を気に入り、お忍びで訪れる各国のセレブも多いのだそう。

2017.02.18(土)

文=芹澤和美

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