この記事の連載

【TESIO】まごころ伝えたいBOX

国際品評会でメダル獲得の職人芸が詰まった逸品

 沖縄市の中心市街地、通称コザ。その目抜通りでドイツの伝統製法を用いてつくるハム&ソーセージ。

「他にないオリジナルな味が多く、おすすめを詰め合わせます」(推薦者/フリー編集者・田辺千菊さん)

TESIO

所在地 沖縄県沖縄市中央1-10-3
電話番号 098-953-1131
営業時間 11:00~18:00
定休日 月曜
賞味・消費期限 冷蔵で発送日より7~12日
https://tesio.okinawa/
※通販可

【海木】だしいなり

出汁が口いっぱいに広がるありそうでなかった進化系いなり

 福岡の老舗日本料理店の名物料理。オリジナルの南関揚げに特製出汁をたっぷり煮含めた、おいなりさん。

 やさしい出汁の味がジュワッと広がり、「初めて食べた方はみんな驚きます」(推薦者/料理家・管理栄養士・長谷川あかりさん)

海木 日本橋店

所在地 東京都中央区日本橋室町3-2-1 コレド室町テラス1F
電話番号 03-6262-7824
営業時間 11:00~19:00
定休日 不定休
賞味・消費期限 当日
https://kaiboku.jp/
※通販不可

●教えてくれたのは……

伊藤由起(いとう・ゆき)さん
ライター

女性誌やオピニオン誌を中心に食、旅、人物インタビューなどを手がける。本企画の取材、執筆も担当。
嬉しかった贈りもの:メゾン ド アイビーの「ジャラハニー」。希少なもので、黒糖のような味わいと香り。

瀬戸理恵子(せと・りえこ)さん
ライター

スイーツを中心に取材・執筆。名だたるパティシエの書籍も手掛ける。監修・共著に『東京手みやげ 逸品お菓子』(河出書房新社)など。
嬉しかった贈りもの:ピエール・エルメさんがくれたサイン入り著書。

田辺千菊(たなべ・ちあき)さん
フリー編集者

食と旅をテーマに国内外を飛び回り、各地の風土や食文化を取材・執筆。
本特集では「お酢ギフト」の選者も。
嬉しかった贈りもの:机とお腹の間に狭むことで猫背を防いでくれるぬいぐるみ「ふんばるず」。

出口雅美(でぐち・まさみ)さん
フリーエディター

料理雑誌の編集者を経て独立。編集業のほか、企業ウェブサイトのディレクションなどを行う。
嬉しかった贈りもの:自分の屋号「マエガミルーム」にちなんだ素敵なコームと名前の入ったブラシ。

長谷川あかり(はせがわ・あかり)さん
料理家・管理栄養士

俳優から料理家に。体にやさしいレシピが好評。著書に『材料2つとすこしの調味料で一生モノのシンプルレシピ』(飛鳥新社)など。
嬉しかった贈りもの:ディプティックの「マイルドハンドウォッシュ」。

※47都道府県の手土産やスタイリスト・曲田有子さんがセレクトしたクッキー缶9選、2023年のベストコスメなどのコンテンツは「CREA」2024年冬号でお読みいただけます。

次の話を読む【間違いのない手みやげ】和菓子編 レモンの爽やか羊羹、つきたて団子…最旬を知るプロが教える鉄板4選

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食の賢者たちが「いま」遣う
新・間違いのない手みやげ

2024.01.26(金)
文=北村美香
写真=鍋島徳恭
スタイリング=曲田有子

CREA 2024年冬号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この記事の掲載号

贈りものバイブル

CREA 2024年冬号

贈りものバイブル

定価980円

気兼ねなく人と会い、久々に好きな場所を旅する――。2023年は心躍る、まさに再会の年となりました。ここ数年の時代と価値観の大きな変化を経て、ギフト選びもアップデートが必要に。そんないま、贈りもの賢者たちは何を選ぶのかを伺いました。挨拶代わりの手みやげから、大切な人へ思いを伝える名品まで、650点以上のギフトの中から、あなたのお気に入りが見つかりますように。