今日の絶景

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歴代ファラオの威厳が
光り輝くルクソール遺跡

Magnificent View #105
ルクソール神殿(エジプト)

(C) Robert Harding Images / Masterfile / amanaimages

 大河ナイルに貫かれたエジプトの都市ルクソールは、古代においては王都テーベとして殷賑を極めた。ギリシャの詩人ホメロスが「百門の都」と讃えたことからも分かる通り、その威容は、当時の地中海世界全体に知れ渡っていたという。

 この地を代表する必見の遺跡が、ルクソール神殿。紀元前14世紀のファラオ、アメンホテプ3世によって主要部分が建立された。壮大な遺構や優美な王像の数々は、テーベの栄華を21世紀の現在に伝える。ライトアップされた夜の姿は、さらに幻想的だ。

 ルクソール神殿、カルナック神殿、そして王家の谷などを含む遺跡群は、「古代都市テーベとその墓地遺跡」として世界遺産にも登録されている。

2014.01.13(月)

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