スイスはアルプス山脈とジュラ山脈が国土の約70%を占めており、子ども達も元気いっぱいに体を動かして森や山で遊びます。

 でも雨や雪が降ると室内の遊び場が少なくてパパ&ママは困ってしまいます。

 しかし首都のベルンには、子どもと楽しめるお洒落な施設「ビマーノ」が2年前にオープン! 週末にはたくさんの親子で賑わいます!

倉庫のような大きな建物の中にビマーノがあります。

 ベルン駅からOstermundigen行き10番のバスで11分。Ostermundigen Waldeck駅下車、徒歩約10分。

 付き添いの親と1歳未満の子どもは無料、1歳以上2歳以下は5フラン、3歳以上5歳以下は15フラン。

レストランとボルダリングも併設しています。
貴重品ロッカーとジャケット置き場。ここで靴を脱ぎます。

 中に入るとすぐにスケートボードのランプが。ボビーカーやキックボード、一輪車や三輪車も用意され種類に富んでいます!

奥にはもっとたくさん台数がありました。
パンダの滑り台! 子ども達も大喜びで飛び出してきます!

 メインの遊び場は850平方メートルものスペースがあり、天井が高く開放感があります。

 子ども達が左手の赤と青のテントの山によじ登ります!

 裸足がベスト。靴下を履いているとつるつる滑ってしまいますが、それもまた楽しいです!

メインの遊び場。わくわくの空間が広がります!

 体重が重い大人も裸足で勢いをつければ頂上まで行けるかも!?

 右手にある黄色い宇宙船までは階段で行けるので、そこから縄のトンネルをくぐってボートを経由してテントの山頂まで行けば、滑って降りることも可能!

 宇宙船は牛の餌を入れる大きなケースを再利用しているそうです。

縄のトンネルを恐る恐る渡ると、次の写真のボートまで行けます。高所恐怖症だと渡れないかも!?
ボートからまた縄のトンネルで移動し、テントまで行くと滑って下に降りることができます。
お洒落でレトロな改造ペダルの車も。

文・撮影=西村志津