5種類のトリートメントで
ロクシタンの世界を堪能

 ホテル椿山荘東京では、2007年に客室アメニティとしてロクシタンのアイテムを導入して以降、2014年11月にはフレッシュなシトラスの香りが特徴の「シトラスヴァーベナ」シリーズを国内ホテルで初めて常設。

 期間限定のコラボレーションアフタヌーンティーやステイプランを提供するなど、これまでロクシタンと数々のコラボレーションをしてきた。

1976年に南仏プロヴァンスで誕生したロクシタンは、植物原料とエッセンシャルオイルを使用したナチュラルコスメの先駆け的存在。その上質なアイテムの数々は90カ国以上、約3,000店舗で展開され、世界32カ国で98店舗のスパも持つ。

 そんな南仏プロヴァンス生まれのロクシタンは、心地よい香りと静寂、安らぎに満ちた空間で、身も心も解き放たれるリラクゼーションタイムを提供するスパを世界各国で展開している。

 今回ホテル椿山荘東京では、ロクシタンが持つ3つのスパスタイルのうちのひとつ「Spa by L'OCCITANE」を日本で初めて採用。

 「悠 YU, THE SPA by L'OCCITANE」として、ロクシタンの世界観を堪能できる、5種類のトリートメントの提供をスタートした。

メニューは、フェイシャルトリートメント2種類、ボディトリートメント2種類、オリジナルメニュー1種類の計5コース(60分・25,000円~)。心地よい香りと静寂に包まれやすらぎに満ちた空間で、好みのメニューに癒されて。

 ホテル椿山荘東京オリジナルメニューは、フェイシャル&ボディトリートメントを組み合わせた150分のスペシャルコースだ。

 春(3~5月)はチェリーブロッサム、夏(6~8月)はヴァーベナのボディケアアイテムを使用するなど、四季を愛でる日本のおもてなしの心のように、春夏秋冬で用いるケアアイテムを変更するという趣向で、まさに唯一無二の独創的なメニューとなっている。

ロクシタンスパの開発責任者が来日時にホテルの庭園にインスピレーションを受けて生まれたオリジナルメニュー「ガーデン シークレット シグネチャートリートメント」(150分・50,000円)。ロクシタンスパ最高峰のフェイシャルケア「イモーテル ディヴァイン シークレット」90分と、ボディトリートメント60分を組み合わせ、至福の癒しタイムを提案する。

 また「悠 YU, THE SPA」ならではの特徴として、トリートメント前には静岡県伊東から直送される、美肌効果が期待できる温泉(アルカリ性単純泉)で身体を温めることができる。

 身も心も解き放たれたトリートメント後には、ラウンジで余韻に浸りながらティータイムが過ごせるのもうれしいお楽しみ。

 さらに注目したいのは、2018年11月15日(木)から利用可能な60分のボディトリートメント付きステイプランの予約もはじまっていること。ぜひこの機会に、日本で唯一のサービスをいち早く体験したい。スパメニューや宿泊プランの詳細は、公式サイトをチェック!

ホテル椿山荘東京

所在地 東京都文京区関口2-10-8
電話番号 03-3943-4785(悠 YU, THE SPA 直通/10:00~21:00)
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/relaxation/

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文=立花奈緒(ブレーンシップ)