ハワイ島の西岸、コナ・コーストを走るママラホア・ハイウェイ沿いは古くからのプランテーションが広がる緑豊かなエリア。歴史ある土地ゆえに古きよきハワイがたくさん残るお店へご案内します。

» 第1回 100年の時の流れを追体験「ケアウホウ・ストア」
» 第3回 懐かしい品々に囲まれて「ディスカバリー・アンティークス」
» 第4回 乙女なヴィンテージ「メイミーズ・アティック」

古き時代を感じさせる
素朴でシンプルな空間が残る

◆Manago Hotel Restaurant
 (マナゴ・ホテル・レストラン)

 ケアラケクア湾を望む高台に1917年に開業した「マナゴ・ホテル」。

歴史を感じさせる建物。

 古き時代を感じさせる素朴でシンプルな空間がそのまま残り、現在では旅行者からも人気を集めている。

ローカルの常連たちも多く訪れる。

 このホテルの名をさらに有名にしているのが、レストランの名物メニュー“ポークチョップ”。肉厚ポークを旨みが逃げ出さないように焼き上げ、豪快なサイズでも“ペロリ!”といけちゃう絶品だ。

昔と変わらぬ美味しさで、時折無性に食べたくなる“ポークチョップ”。ごはん、おかず付き 12.25ドル。

Manago Hotel Restaurant
(マナゴ・ホテル・レストラン)

所在地 82-6155 Mamalahoa Hwy., Captain Cook
電話番号 808-323-2642
営業時間 7:00~9:00、11:00~14:00、17:00~19:30
定休日 月曜(ホテルは無休)
http://www.managohotel.com/

構成・文=矢野詔次郎
撮影=橋本 篤
コーディネイト=工藤まや

この記事の掲載号

愛しきハワイ

CREA Traveller 2018年冬号

古きよき楽園を再発見
愛しきハワイ

定価1110円(税込)

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※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在は異なる場合があります。