「CREA」今月号の見どころ

「CREA」今月号の見どころ

合言葉は「やっぱり行きたいね、京都」
CREA11月号は古都の魅力を深掘り

 忙しい日々のなか、ふとした時「京都に行きたい」と思うのは何故だろう。鴨川べりの散歩道においしいごはん、荘厳な寺院や京ことば――思い出すと戻りたくなる。だから、黄金色の風に誘われて、久しぶりの京都旅へ。

「祇園中華」の名店を探して

「竹香」の春巻き(えびかやく巻き揚げ)は皮に卵を使う玉子春巻き。

 京都のおいしいものというと、丁寧にダシをひいた和食? 香り高い抹茶のお菓子? もちろん和もいいけれど、次の旅で是非試してもらいたいのが京都の中華。実は中華の名店が揃う京都では、行列の絶えない名店も多く、京都人はそれぞれにお気に入りの中華料理店があるらしい。今回、おいしいものぞろいの祇園で、旦那衆もお気に入りの「祇園中華」の中から名店の呼び声高い4軒を誌面でご紹介します。(デスクF) » 目次をみる

秋の京都でおぜんざい

もち米の風味がいきた焼きたての丸餅がおいしい「中村軒」のおぜんざい。

 肌寒くなってきた今日この頃。そんな季節にぴったりな「おぜんざい」を求めて京都の町へ。お椀から立ち上る甘い湯気。ほっくほくの小豆に香ばしい焼き目がついたお餅。うーん、最高!お腹だけでなく、心まであったかくなりました。今回は塩昆布や紫蘇の実など、そのお店ならではの付け合わせにも注目。甘い&しょっぱいの組み合わせがどのお店も絶妙です。風情漂う秋の京都でおぜんざいであったまる至福のひとときをぜひ。(編集F) » 目次をみる

ひとり飲みの聖地
「リド飲食街」へ潜入

京都駅からの入り口。50メートルくらいの短い通路にお店がずらり。

 京都駅近くに昭和の雰囲気を残す飲食店街があるのをご存知でしょうか? その名も「リド飲食街」。外観はレトロでディープ。地元の人しか入れないような場所と思うかもしれませんが、実はひとり飲みの聖地のような場所なんです。女性ひとりでも、お客さんもお店の人も気さくでやさしい。そんな「リド飲食街」に、編集Hが、実際に飲んで、食べて、体当たりで潜入してきました。京都の夜の「普段の顔」を覗いてみませんか?(編集H) » 目次をみる

京都でコロッケ?

テイクアウトして鴨川で食べる時はトンビに奪われないよう注意!

 「おいしいものリスト」で紹介しているお店の中で、個人的にお気に入りの一軒があります。清水五条駅近くの「西冨家コロッケ店」は、ブルーチーズや奈良漬、レモンピールなど、一癖ある食材の入ったコロッケが売りの注目店。カウンターに座り、ほかほかのコロッケを何種類もつまみながらお酒を飲む幸せといったら……。思い出すと気持ちは京都へ。コロッケ以外のメニューも豊富なのでビストロのような使い方もOKです。(編集A) » 目次をみる

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<この記事の掲載号>

CREA 2017年11月号

やっぱり行きたいね、
京都。

鴨川べりの散歩道、かくれ家カフェに、しみじみおいしいごはん処――。忙しい日々の中でふと戻りたくなる町、京都。混んでいると聞いて最近少し足が遠のいていた人も、町が赤や黄色に色づく季節だから、久しぶりの京都旅にでかけませんか? 紅葉の隠れ名所に、外れなしのごはんリストなど、盛りだくさんの1冊になりました。

定価780円

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2017.10.06(金)

Photographs=Wataru Sato、Nanae Suzuki、Mitsuyuki Nakajima

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