漢検協会監修。世界トップ10ティーチャーが代表のクロスエデュケーションラボ著書。京大首席合格・「頭脳王」3年連続ファイナリスト・競技かるた日本一”粂原圭太郎”による「究極の勉強法」セミナー同時開催。

株式会社80&Company(京都府京都市 代表取締役:堀池広樹 )が運営する教育の新しいかたちを生み出す専門家ラボ”Cross Education Lab.”は、街中で見つけた漢字をなぞって収集する、新時代の体験型学習教材『漢字ハンターズドリル』を講談社より2022年6月30日に出版いたします。出版を記念して、2022年7月3日(日)に漢字ミュージアム(京都府京都市:館長 高坂節三)にて親子向けの体験イベントを開催します。当日は、親子10組を募集し、体験イベントの参加及び通常有料の漢字ミュージアムの入館を無料でご招待します。また、同時に漢字ハンターズドリル著者の1人である粂原圭太郎による「究極の勉強法」に関するトークイベントも開催し、親子で楽しく学べるイベントを実施します。

「漢字ハンターズドリル」とは?

『漢字ハンターズドリル』は、街中で漢字を探し、見つけたらなぞって収集する遊びを通して漢字への興味を育てる全く新しい漢字ドリルです。学校での学習年度などに捉われず、自由な発想で漢字を探し、発見する喜びの体験を通して子供たちの漢字および周囲の環境への好奇心を育てます。

「漢字ハンターズドリル」出版記念イベントを7月3日に開催!漢字ミュージアムで漢字ハンターチャレンジ!

日時:2022年7月3日(日)15:00~16:30(受付開始14:30)

場所:漢字ミュージアム(漢検 漢字博物館・図書館)

   https://www.kanjimuseum.kyoto/

▼イベントスケジュール

イベント当日にしかプレイできないオリジナルの体験版や、クリアするともらえる認定証も。

クロスエデュケーションラボ”粂原圭太郎”による『小学生低学年からできる、究極の勉強法』トークイベントも開催

Profile

京都大学経済学部に首席合格!日本テレビ『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』3年連続ファイナリスト

独自の勉強法を駆使し京都大学経済学部に首席合格後、日本テレビ『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』に3年連続でファイナリストとして出演。競技かるたでは、日本一に輝くなど、多彩な分野で才能を発揮している。

また、全国どこからでも、京大生の受験指導が受けられるオンライン個別指導塾、「となりにコーチ」を運営。志望校や学力だけでなく、これまでの学習習慣や生活習慣も考慮に入れた「本当に一人一人に合った勉強法」を指導している。

「やる気と集中力が出る勉強法」(二見書房)など、効率的勉強法や集中法についての教育本を出版し、累計6万部以上を売り上げている。

イベント募集要項

対象:小学生(親子での参加が可能な方)※ご兄弟での参加や両親のどちらか一方のみでの参加も可能

特典:漢字ハンター体験、トークイベントご参加、漢字ミュージアム入館招待券

イベント応募方法

下記の応募フォームから、必要事項をご入力の上ご応募ください。

https://forms.gle/sAPRy944iFvZYWqAA

定員:最大10組の親子ペア

応募期間:6月24日~6月30日

※募集が定員を上回った場合、抽選を行います。

※当選者の方にのみご連絡させていただきます。

漢字ハンターズドリル詳細

漢字ハンターズドリルは714文字の漢字を収録しています。

街中の看板や商品のパッケージなどで収録漢字を見つけたら、本の中の漢字をペンや鉛筆でなぞってハント(狩り)を行うことで遊びながら漢字への興味を育みます。

部首ごとにグループ分けされた章を全部埋めることを目的に頑張ったり、街中では見つけづらいレア度の高い漢字を探し回ったり、ゲーム感覚で漢字と触れ合い、好奇心を活用しながら漢字を学ぶことができます。

▼著者紹介

教育界のノーベル賞とも言われる「グローバルティーチャー賞TOP10」に選ばれた正頭英和、京都大学首席入学・競技かるた名人である粂原圭太郎の他、東京大学の研究者や現役のゲームクリエイターなど、教育とゲームのプロが集まり教育の新しいカタチを生み出す「Cross Education Lab.」が制作いたしました。

監修:公益財団法人 日本漢字能力検定協会

▼漢字ハンターズドリルの遊び方

ドリルに書かれた漢字を、家の中や学校、街中で探し出しなぞってコレクション!今までゲームの中でやっていたハンティングや虫取りのような感覚で「漢字」をハントすることで、漢字力が身につきます。

このドリルがあれば、お店の看板や商品、街の標識など、あらゆる漢字がハンティングの対象に! 漢字ハンターとして冒険に出ることで、街全体がフィールドになります。

「どこを探せば見つかるか」 「どれだけ珍しい漢字を見つけるか」というゲーム的な発想で、漢字に対する 興味や周囲を観察する好奇心を育てます。

「1つ漢字を見つける」「1ページ全ての漢字を見つける」「特殊な記号を持つ漢字を見つけ出し、マスを塗りつぶして封印された文字を浮かび上がらせる」など、小さな目標から大きな目標まで、日々達成感を得ることができるようなドリルの構成が子供たちのモチベーションを維持します。

「漢字ハンターズドリル」で遊ぶことで得られる効果

このドリルの他とは違う点のひとつは、「楽しみながら学習ができる」ことです。

「楽しみながら学ぶ」というのは今注目のエデュテイメント(エデュテイメントとは、エデュケーション Education(教育)とエンターテイメント Entertainment(娯楽)という2つの言葉をあわせて作られた言葉で、今注目されている分野のひとつ)でもあります。

子供たちが楽しく遊びながら学ぶことで自主的に学習に取り組むきっかけにもなります。

・クロスエデュケーションラボ代表 正頭英和コメント

「漢字ハンターズドリル」は何気ない日常を「ゲーム×教育×体験」というスパイスで彩ります。この本を持っていると、これまで毎日見ていた景色が少し違ったものに見えたり、少しだけドキドキしながら子どもたちが外に出歩いたり。そんな風に世界を少し違う角度で見る子どもが増えたらいいなぁと思っています。

書籍の購入(予約)はこちら

タイトル:漢字ハンターズドリル

出版社:株式会社講談社

発売予定日:2022年6月30日

予約:Amazonより予約を受付中

https://www.amazon.co.jp/dp/4065282314/

▼漢字ハンターズドリルSNS

Twitter:https://twitter.com/kanzi_hunter

”Cross Education Lab.”とは

”Cross Education Lab.”は、教育における研究開発およびその社会実装を行なっている組織であり、母体となる株式会社80&Companyによって、アカデミック分野の知識をよりビジネスにも活用し、産学連携とオープンイノベーションをより実務に、という想いで第一号ラボとして設立されました。この度Cross Education Lab.は、芝浦工業大学 新熊亮一教授を代表ファシリテーターに迎え、企業の保有する様々なデータを分析し、教育に活用していきます。

【URL】https://cel.80and.co/

株式会社80&Company

株式会社80&Companyは、「ゼロから無限大をつくる」をミッションに、日本におけるオープンイノベーションを推進すべく新規事業開発を行うプロフェッショナル集団です。サステナブルな世界の創造を目指し、企業や大学などの研究機関と連携して、AIやデータサイエンス等のテクノロジーを活用した社会課題解決に取り組んでいます。

代表取締役:堀池広樹

所在地: 京都府京都市左京区吉田牛ノ宮町6-1 TECH STUDIO KYOTO

事業内容: 新規事業開発/共同研究開発/WEBシステム/AI、アプリ開発/人材育成・人材紹介

コーポレートサイト: https://80and.co/

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