株式会社ZENTech(本社:東京都中央区、代表取締役:島津清彦/以下ZENTech)は、心理的安全性づくりに取り組むチーム・組織を讃える祭典「心理的安全性AWARD2022」の受賞チームを2022年5月24日(火)に発表いたしました。初開催となる今回は、2022年2月10日~2022年3月15日にエントリーを受け付け、審査員による選考を経て16件の心理的安全で効果的なチーム・組織づくりへの取り組みが受賞に至りました。受賞詳細を後述いたします。

「心理的安全性AWARD2022」公式サイト https://psychological-safety.jp/

「心理的安全性AWARD2022」開催への想い

人類史に残る激しい変化の真っ只中にある、2022年現在。わたしたちはチーム・組織の力を合わせ、この変化の荒波を乗り越えようとしています。 そのようないま、良いチーム・良い組織をつくる上で核心的に重要な「心理的安全性」と、それをつくる上で参考となる「取り組みの実例」が必要です。 私たちは、心理的安全で効果的なチーム・組織づくりへの取り組みを、広く募集し、表彰し讃える祭典「心理的安全性アワード」を開催することといたしました。 私たちはこれまでも、心あるいち社員のリーダーシップや、力ある役職者の勇気ある決断が、チーム・組織に大きな影響を与える実例をいくつも目の当たりにしてきました。 このアワードを通じチームづくり・組織づくりに悩まれる多くの方の参考になるような、 組織と社会を勇気づける取り組みを集め、そして社会へ還元したいと考えています。

「心理的安全性AWARD」とは

心理的安全性AWARDとは、株式会社ZENTechが2022年より開催する、心理的安全で効果的なチーム・組織づくりへの取り組みを広く募集し、表彰し讃える祭典です。この祭典は、ZENTechが様々なチーム・組織の心理的安全性づくりを支援させていただく中で見えてきた、担当者の並々ならぬ熱い想いや活動、葛藤を、もっと世に広め、心理的安全性づくりに励む皆様の勇気や活力になれば、それは世界を全機現するための大きな一歩になる。そんな想いで創られた、年に一度の心理的安全性AWARD。

心理的安全性AWARD2022 受賞チーム

受賞チームの詳細、審査員からのコメントにつきましては公式サイト内のページ( https://psychological-safety.jp/Awards2022 )にて掲載しております。

ダイハツ工業株式会社 エンゲージメント向上W/G

『ミドルマネジメントからつくる心理的安全性 ~仲間づくりで全社にムーブメントを!~』

富士フイルムビジネスイノベーション労働組合

『心理的安全性を切り口とした対話による職場をよくする取り組み進捗報告』

株式会社タムラ製作所 心理的安全性浸透チーム

『「視点」と「行動」から変える心理的安全な組織・環境づくり』

17LIVE株式会社 HR

『成長の土台となる心理的安全な職場づくり』

住友ファーマ株式会社 技術研究本部 中計戦略課題 SUGoI活動推進チーム

『SUGoI活動の取組みの中での心理的安全性 ~技術と英知で夢をカタチに~』

株式会社アクアリング 全社取り組み

『いいモノづくりは、いいチームづくりから始まる』

大阪国際がんセンター 看護部 内科・外科系外来

『がん医療最前線 命を守る現場で スタッフがいきいきと働き続けられる職場をつくるための取り組み』

サッポロビール株式会社 人事部キャリア形成支援グループ

『心理的安全性を共通言語に!~企業も社員も成長するしなやかで強いチームづくりを目指して~』

パーソルキャリア株式会社

社員のメンタリング・ネットワークで組織を活性化 「タニモク×モクサポ」プロジェクト

『有志メンバーの「本気」をつくる心理的安全性 : メンタリング・ネットワークで組織を活性化』

静岡鉄道株式会社 人事部兼みんなの100日プロジェクト推進チーム 心理的安全性プロジェクトチーム「The Safety」

『みんなで作る心理的安全性とウェルビーイング。「みんなの100日プロジェクト」』

みずほ信託銀行株式会社 信託業務ステージアッププロジェクト

『信託業務ステージアッププロジェクトの取り組みについて』

株式会社ミライフ コーポレート担当

『「背中を安心して預けられる」第二創業期の心理的安全性』

千代田化工建設株式会社 バリューイノベーション推進部 DIGLABグループ 次世代 DIGGING LAB.

『「DIG」って「LAB」って変革を!~心理的に柔軟な実践コミュニティDIGLAB~』

株式会社ナラティブベース

『ナラティブから生み出す心理的安全性 ~成果と成長を持続的に生み出すチームを作る挑戦~』

学校法人札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校

『“学習する学校”で高まる心理的安全性 ~本気で挑戦する人の母校・札幌新陽高校の取り組み~』

株式会社ザカモア

『「ねえねえトニー」イングリッシュネームからはじまるフラットな関係性』

アワードの象徴である「RING」について

本イベントのロゴは「輪(RING)」がモチーフとなっています。これは、「チームの輪」を表しており、心理的安全性が保たれることで輝くチーム・組織の象徴としてデザインされています。

選考基準

1)チーム/組織の心理的安全性を向上させていること

心理的安全性の4因子に基づいて、それらが向上しているかを審査しました。

1.話しやすさ 2.助け合い 3.挑戦 4.新奇歓迎

2)心理的柔軟なリーダーシップを発揮しているか

役職や職位に関わらず、心理的安全性づくりに踏み出した。上位役職者の反対に遭ったが丁寧に実績を積み重ねて協力者へ変えた。など、たとえ困難な状況であっても価値ある方向へ進もうとする「心理的な柔軟なリーダーシップ」が発揮できているかを審査しました。

3)組織や社会への波及効果

組織や社会へインパクトある取り組みを評価しました。

・よいチームで大きな成果をあげることができ、社内で表彰や横展開など注目をあびた

・他チームや事業部全体、全社など心理的安全性の認知や取り組みを広げた(社内・社外越境)

・顧客とのチームで心理的安全なチームづくりを行ない、イノベーティブなプロダクトができた

・社外の仲間づくり・社外のコミュニティづくりを通して、学び実践した

・この取組事例が知られることで、社会や他チームにポジティブな波及効果が考えられる

審査員

慶應義塾大学 大学院SDM研究科教授 

前野隆司氏(審査委員長)

グーグル合同会社 執行役員 人事本部長

谷本美穂 氏

早稲田大学 准教授 

村瀬俊朗 氏

株式会社ZENTech 取締役 

石井遼介

プロフィール詳細は公式サイト(https://psychological-safety.jp/)に記載しています。

後援

株式会社ZENTechについて

ZENTech(読み:ゼンテク) は、「世界を全機現する」をミッションに掲げ、人が本来持っている「全ての機能を現す」ことが可能な社会・組織・チームの創出・実現を目指しています。心理的安全性の組織診断サーベイSAFETY ZONE(R)や、心理的安全性に関する調査研究・企業研修・組織開発コンサルティング等を提供しています。

<会社概要>

会社名:株式会社ZENTech

代表者名:島津清彦

所在地:東京都中央区新富2-5-10 新富ビル5F

設立日:2018年7月

<関連リンク>

株式会社ZENTech https://zentech.jp/

受賞チームの詳細 https://psychological-safety.jp/Awards2022

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