神田明神資料館にて令和4年6月4日(土)より

同時OPEN!神田明神CG空間にてイベント開催

武人とは戦う者ではなく“覚悟を持つ者”として、『覚悟』をテーマに戦国武将を中心に歴戦の武人を墨を使って描く武人画専門絵師「こうじょう雅之」。武人画師としての10周年を祝い、神田明神に所蔵するこうじょう雅之の作品、平将門公を中心とした武士、武将、志士、漢に関する資料を展示し、こうじょう雅之がライフワークとする「武人」と「覚悟」の世界を展開する特別展を開催いたします。又、神田明神CG空間にてこうじょう雅之展示作品やライブアート映像が楽しめるイベントも同時開催いたします。

■神田明神CG空間に関して

令和12年(2030年)に創建1300年の節目を迎える神田明神をこの度CG空間として公開します。3Dレーザー計測など最新の技術を用い、関東大震災の後、昭和9年に再建された御神殿の構造・意匠も忠実に再現しています。

インターネット上の神田明神CG空間では、神田明神の伝統と文化に触れられ、新しい文化の創造と人の交流の場として様々な行事やイベントも今後開催する予定です。

■展示概要

令和4年6月4日(土)~7月10日(日)

時間 9時~16時 最終受付15時45分 休館日なし

受付場所 神田明神文化交流館1階

拝観料 大人300円、学生200円、中学生以下無料

主催 神田明神資料館

協力 こうじょう雅之、株式会社トーキョー・ダブ・エージェント、大日本印刷株式会社

■展示資料

こうじょう雅之作品

『月岡芳年 相模次郎 平将門』

『平将門 天慶の乱』令和元年

『平将門 其之者ノ持ツ覚悟』

『平将門公』令和3年

『建須佐之男命』令和3年

『真田幸村』令和元年

『石田三成』令和3年

『戦国軍神 上杉謙信』令和2年

『遇躬八藝 武蔵野秋月』令和2年

月岡芳年『芳年武者旡類(むしゃぶるい) 相模次郎平将門』明治16年(1883)

木村了子『天弓の小次郎』令和元年

塩崎顕『つわもの』令和元年

淺野健一『平将門公能面』令和元年

長浜めぐみ『建御名方神』令和4年

ペペロン『八幡神』令和4年

三宅蘭崖『平新皇将門公御真影』

不二木阿古『頼山陽』明治~昭和期

秀峰『那須与一』

歌川貞重『平親王将門』文政~弘化4年(1818~1847)

歌川国芳『美楯八競高殿落雁』天保14~弘化4年(1843~47)

歌川芳員『猿島偽館合戦図』嘉永元~5年(1848~52)

歌川国芳『遇躬八藝 武蔵野秋月』弘化4~嘉永5年(1847~52)

養雪『徳川家康』江戸期か

永島孟斎『徳川御代記』明治8年(1875)

喜多武清『楠木正成』江戸期

伊藤彦造『高山彦九郎』

『大江山酒呑童子絵巻』幕末期か

尾形月耕『月耕随筆 加藤清正賤ケ嶽軍功之図』明治29年(1896)

歌川国輝『大日本撃剣会』明治6年(1873)

※都合により変更の場合がございます。敬称略

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