京都の伝統工芸品の企画開発、販売を手がける株式会社聚秀軒 (本社:京都市上京区衣棚通り丸太町上る今薬屋町312-5、代表取締役:矢口 修一朗、以下 聚秀軒) は、日本の伝統工芸品を扱うブランド、WAVOCA(ワボカ)を立ち上げ、4月14日(水)よりオンラインショップをオープンします。

WAVOCA オンラインショップ https://wavoca.com

ブランド立ち上げの背景

これまで、聚秀軒は日本の伝統工芸品を用いた商品開発・企画・制作・販売を美術館や寺院を中心に行ってまいりましたが、美術館等でしか扱っていなかった為、国内外からの商品を直接購入したいというお問合せにお応えできませんでした。そこでそれらの商品を「WAVOCA」ブランドとして販売し、日本に根付く伝統工芸の素晴らしさをより多くの方に知っていただこうとオンラインショップをオープンいたします。

ブランド名WAVOCAの由来

社名の聚秀軒は臨済宗相国寺派管長 有馬賴底猊下より銘々頂きました。その意味は「秀でた物が集まる場所」という意味です。WAVOCAは、この銘の精神を受け継いだ造語です。「WA(わ)」は「和(日本の伝統文化)」を意味し、「VOCA(ボカ)」は英語の「CALL(呼ぶ)」の語源であるラテン語で「集まる、招集する」を意味します。WAVOCAに先行して昨年秋より販売している正絹西陣織マスク「和のますくす」(https//:www.wanomasks.com)も好評を博しており、今後も日本の良いもの、大切に長く使えるエシカルなアイテムを開発し紹介していきます。

商品紹介(一例)

伝統工芸品に新たな命を吹き込んだWAVOCA ORIGINAL。根付として制作されたアイテムをアクセサリーとしてアレンジしたKAZARIシリーズ。また着物の帯や掛け軸の表装裂を廻す際に出る「端切れ」を使用したアクセサリーや、小物に仕立てた3JIKUORIシリーズ。そして伝統工芸に携わる職人によって作られた小物商品などを取り扱います。

WAVOCA ORIGINAL

寺院や博物館に残る掛け軸や屏風に使用される由緒正しい裂地は、古来より茶人や文化人たちに重宝されてきました。特に名物裂(めいぶつぎれ)などが使用されている掛軸(東山御物や正倉院裂など)は、表装を改装する際に出た古裂は風呂先屏風に貼るなど形を変え、世代を超えて受け継がれていきました。良いものを長く大切に使うという生活様式が日常のものであったことが伺われます。

WAVOCA ORIGINALではこのような貴重な端切れ、インド更紗や絹織物の端切れを用いて和小物に仕立てた商品を販売いたします。

〈3JIKUORI × インド更紗〉¥8,800
〈3JIKUORI × 正絹西陣織緞子〉 ¥8,800

KAZARIアクセサリー】

錺金物は古来より日本では馴染 み深いもので、主に、襖の引手、釘隠し、屏風金物、家具金物、 掛軸などに使われています。錺小物シリーズでは、1点ずつ 手作りで職人の遊び心をアクセサリーに仕立てました。

〈かえるピアス〉¥8,250円

【Traditional+】

Traditional+ (プラス)では、京都の職人が丹精込めて仕上げたワンランク上の商品をご紹介しています。本漆製品、純銀製菓子切り、茶杓、無垢のお箸などを取り揃えています。

〈本漆塗蒔絵つげ櫛(ケース付)〉¥33,000
〈茶杓(ローズウッド)木箱入〉¥19,800

その他にも茶道小物、塗香入れなどを販売いたします。ショップは日英両言語で運営、海外への発送にも対応しております。日本が誇る伝統の逸品を、ご自分用に、国内外の方々へのプレゼントとしてもご利用下さい。

ブランドの概要

名称: WAVOCA(ワボカ)

オープン日: 2021年4月14日

販売店: ECサイトのみ

URL : https://wavoca.com/

会社概要

商号  : 株式会社聚秀軒(しゅうしゅうけん)

代表者 : 代表取締役 矢口 修一朗

所在地 : 〒602-8025 京都府京都市上京区衣棚通り丸太町上る今薬屋町312-5

設立  : 2010年12月

事業内容: 伝統工芸品企画・製作・販売

資本金 : 500万円

URL  : https://www.shushuken.co.jp/

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