【温泉が恋しい季節到来】温かいお湯とごちそうが待っている! 『おいしいひとり温泉はやめられない』から、今週末は温泉賢者が指南する名湯・名宿へGo

 朝夕の寒さが身に沁みる今日このごろ。猛暑だった今年はなおのこと、冷たい風に身も心も凍えます。温泉はいつ訪れても心地の良い癒しの場ですが、秋から冬にかけては特に、冷えた体を芯から温めてくれてありがたい存在。熱いお湯に浸かって土地のおいしいものを食べる喜びは何ものにも代えがたい!

 温泉エッセイストの山崎まゆみさん著『おいしいひとり温泉はやめられない』には、「ひとり」で楽しめる魅力的な温泉宿と地域ごとの美味、自身が20年以上にわたって国内外1000カ所以上の温泉を訪れた経験から見出した旅のノウハウがギュギュッと詰まっています。「すぐに温泉へ行きたい」という方はもちろん、「いつか行きたい」と望む方も楽しめる魅惑のエッセイから一部抜粋してご紹介します。


「父はインスタを楽しんでいます」母・山口百恵の名曲を歌い継ぐ息子・三浦祐太朗の歌とライブに見た“泣き虫で情緒不安定なヒロイン”像

 同じ歌でも、歌う人が変われば、違う世界が広がる――。そんな、パラレルワールドに迷い込んだような興奮を覚えるカバーソングが好きだ。なかでも、山口百恵さんの歌を歌い継いでいる三浦祐太朗さんの歌はいい! 親子なので声は似ている。胸に熱いものを秘めた、凛とした声である。ところがなぜか祐太朗氏の歌から見えてくるのは、泣き虫で情緒不安定なヒロインなのだ。面倒な男に引っ掛かりそう! まぎれもなく我が軍。聴くたびに共感して暴れそうになる。

 オリジナルの失恋ソングもすごく寂しげで、いつかライブに行きたいとは思っていた。が、CD音源ですら「胸が痛い胸が痛い!」と叫びながら聴いているのに、生で聴いたらどうなるのだろう。ライブ会場を転げまわってしまうのではなかろうか。

 そうして延ばし延ばしにしていたが、ついにチケットを購入。10月25日、待ちに待ったその日がやってきた。レッツゴー、いかりライクスホール!


台湾スタバのクリスマスグッズがかわいすぎ! 2025年限定のボアバッグ、猫グッズ、リボン柄まで勢揃い

 海外のファンからも注目される「台湾スターバックス」のクリスマス限定商品。マグカップやタンブラー、コースター、ポーチ、バッグ、お菓子、ぬいぐるみなどバラエティに富んだグッズが登場します。

 今年のテーマは大きく3つ。一つは、カラフルで遊び心に富んだ「ジンジャーブレッドマン・シリーズ」。こちらは人の形をした生姜入りクッキーと、その仲間である動物が水彩画風に描かれたもの。ほのぼのとした温かい雰囲気に癒やされます。


「自分の親は大丈夫」と思っていたが…遠方に暮らす80代の両親を在宅介護、上大岡トメさんが「もう限界」と悟った瞬間

 山口~横浜の遠距離在宅介護はもう限界、だけど父親は「いったん入ったが最後、刑務所といっしょだ!」と老人ホームへの入居を断固拒否――。漫画家・イラストレーターの上大岡さんはどんな思いで、さまざまな決断をしたのか。『マンガで解決 老人ホームは親不孝?』(主婦の友社)を一部抜粋して紹介する。


「特殊な家庭だということは…」名優の“祖父”と“父”を持った寛一郎が語る、自身の“原点”と“芝居への思い”《「ばけばけ」出演で話題》

 祖父は三國連太郎、父は佐藤浩市という名優一家で生まれ育った寛一郎さん。俳優として歩み始めて8年が経つなか、ご自身のこれまでとこれからをどのように考えているのでしょうか。俳優になった経緯や、芝居に対する想いも伺いました。

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