家で過ごす時間が長くなると、暮らしがなんとなくマンネリ化。そんな時は部屋の模様替えで気分をリフレッシュしてみよう。ファブリックを替えるだけでも、テーマ性のある季節感を感じるインテリアに。幅広い品揃え&価格もお手頃なニトリで、高原の風を感じるようなグリーンをテーマにしたインテリアに挑戦してみよう。

 CREA夏号で紹介したブルーのコーディネートと家具はそのままで、ファブリックと小物をグリーンに替えるだけでこんなに違う印象に。


カーテン、ラグ、クッションカバーの3点にグリーン系の色を

 まずはリビングから。

 一番手軽な模様替えなら、クッションカバーの素材や色を夏仕様にするだけでも効果的。もっとイメージを一新したいときは、ラグとカーテンも替えてみよう。

 カーテン、ラグ、クッションカバーの3点に同系の色を使うのはインテリアの手法の一つ。ファッションでバッグ、ベルト、靴の色を揃えるのと同じ、まとまりのあるコーディネートのコツでもある。

 色を同系で揃えておけば、柄物の組み合わせは自由に。

 たとえば写真のようにクッションカバーにグリーンの無地、リーフ柄、ボーダー柄をミックスするとメリハリがつき、おしゃれ度もぐんとアップ!

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ランチョンマットとガラスの器で夏を呼ぶ

 次にダイニングを見てみよう。

 季節で旬の食材が変わるように、テーブルウェアも季節感を演出しやすいアイテムだ。

 ランチョンマットをグリーン系にすれば、リビングとのつながり感も出て、インテリア上級者らしくなる。

 グリーンだけで揃えてもいいけれど、イエローなど、似合う別の色を加えたミックス使いも楽しい。

 写真のランチョンマットはファブリック風の樹脂製。食べ物や飲み物をこぼしてもさっと拭くだけできれいになるので、小さい子どもがいる家庭にもおすすめだ。

 器類は涼しげなガラスのプレートやボウルを取り入れて。冷たいスープや夏のフルーツを、よりひんやりと感じる見た目に演出してくれる。

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面積の大きなカバー類を大胆な柄物に

 最後に寝室。

 ほとんどの場合、寝室で一番大きな面積を占めているのはベッド。

 つまり、ベッドのカバーリングを替えるだけで部屋全体の印象までガラッと変えることができる。

 こちらもリビングのクッションカバーと同じリーフ柄。これまでカバーリングは無難に無地を選んでいた人も、写真のようなちょっと大胆な柄物に挑戦してみては。

 ふんわり軽く、やわらかなガーゼなのもポイント。

 「気分を変えたい!」と強く思ったら、ベッドのカバーリングを替えてみるのが意外な近道かもしれない。まるで高原のリゾートで朝を迎えるような清々しさを味わえそうだ。

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 以前よりも旅に出かける機会が減った今、部屋の模様替えで日常にちょっとしたリゾート感を取り入れ、暮らしをもっと楽しんでみよう。

 ニトリで手軽に始めてみては。

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Column

ニトリで叶える季節のインテリア

家で過ごす時間が長くなると、インテリアへの興味が増してきませんか? 大がかりな模様替えをしなくても、ファブリックや食器、小さな家具に季節感を取り入れるだけで、いつもの部屋がさらに楽しく、心地よいものに。生活に寄り添うニトリならではのアイテムを使った、季節を感じる部屋づくりを提案します。

2022.06.21(火)
Text=Yoko Maenaka(BEAM)
Photographs=Hirotaka Hashimoto
Styling=Noriko Yaguchi
Model=Sonorama