冬に向けて、家にいる時間をさらに楽しくするおこもりの準備を始めてみては。大がかりな模様替えは必要なし。食器やファブリック、小さな家具に季節感を取り入れるだけで、あったかインテリアの完成。この冬は落ち着いた暖色系とロマンチックな草花柄を加えるのがポイント。


シックな暖色と草花柄のクッションカバーでロマンチックを演出

3人用ソファ(W176×D82×H90cm)72,637円、ソファ上の円形クッション909円、クッションカバー各種(左)727円、(右)909円、センターテーブル(W110×D55×H38cm)22,637円、センターテーブル上のマグ 各370円、スリッパ 727円、ラグ上のクッションカバー 727円、サイドテーブル(W48×D35×H45cm)13,797円

 夏の爽やかインテリアから一転、シックな朱赤や、こげ茶のクッションをプラスするだけで、ぐっと冬らしい印象のリビングになる。全体的にシンプルなリビングでも、差し色効果で空間が締まって見えるメリットも。さらに、柄物を加えるのもメリハリをつけるコツ。秋冬はロマンチックな草花柄でナチュラルさを演出したい気分。

小さなデスクとバスケット収納でリモートワークコーナーを

デスク(W100×D45×H70cm)20,819円、チェア 9,991円、ワークランプ 3,695円(電球別売り)、デスク上のマグ 370円、バスケット 1,809円

 リモートワークでリビングやダイニングが散らかりがち。それならいっそ、小さめの専用デスクを投入して集中できるスペース作りを。デスク脇になんでもポンポン入れられるバスケットがあれば、コーナーはいつもすっきりと。

毎朝目にするたびときめく草花柄のカーテン

カーテン(W100×H135cm×2枚)3,628円

 外出や旅行もままならない時期。ちょっと息が詰まりそうになっても、ナチュラルな草花柄が心を癒してくれる。目にするたびに、小さく心が躍るロマンチックなカーテン。毎朝、大好きな自然の風景を心に浮かべて。

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2020.10.14(水)
Text=Yoko Maenaka(BEAM)
Photographs=Hirotaka Hashimoto
Styling=Yui Otani

CREA 2020年11・12月合併号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この記事の掲載号

きれいな人がしてること。

CREA 2020年11・12月合併号

揺らがない自分でいるための習慣&コスメ
きれいな人がしてること。

定価820円

様々な業界で活躍する人たちの人生を支えてきた習慣とは? 大切にしている美の価値観とは? 時に悩みながらも、美容を通して“自分らしさ”に真摯に向き合ってきた“あの人”に取材。そこから見えてきたのは、揺らがない自分でいるための美容でした。