今やすっかりブームから定番へ。スタイリストの加藤かすみさんに、おすすめの「小さい財布」を教えてもらいました!


 何となく気になっている──
だからこそ喜んでもらえるはず

 ミニウォレットが流行りだして2~3年。今ではトレンドを超えた定番アイテムとなり、各ブランドも個性が光るラインを展開しています。

 でも「正直、気にはなっているけれどなかなかトライできない」「実際のところどうなの? 使いやすいの?」と思っている人も多いはず。だからこそ、ギフトでもらえたらとてもうれしいと思うのです。

 通常サイズの財布がありつつ“セカンド”として使ったり、旅行やパーティなど特別なシーンだけに持ったりと、贈られる人が、気軽に楽しめるのがいい。私も師匠のお誕生日にミニウォレットを贈ろうかと、元アシスタント仲間で相談しているところです。

小さくても存在感は最上級

CHANELの
スモールウォレット

「リッチでエレガントな佇まいは、まさにとっておきの贈りものという風格。このミニサイズに“シャネルらしさ”が詰まっている感じです。クリーンなホワイトは派手ではないのに華やか。汚れが目立ちにくい素材感で、長く使えるのもいい。バッグの中の上質なアクセントカラーになってくれそう」(加藤かすみさん)

シャネル カスタマーケア

フリーダイヤル 0120-525-519

2018.11.12(月)
Text=Miho Hotta
Photographs=Keisuke Kitamura
Styling=Kasumi Kato(TRON)

CREA 2018年12月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この記事の掲載号

贈りものバイブル。

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