プレスリリース

11月はティール&ホワイトリボン月間 奥渋の本社エントランスに垂れ幕で“子宮頸がん検診”を促進

ダイアナ
2017年11月15日

予防可能な「がん」だからこそ検診を!

プロポーションづくりの株式会社ダイアナ(東京都渋谷区、代表取締役社長:徳田充孝、以下ダイアナ)は、 2010年から「認定NPO法人キャンサーネットジャパン ティール&ホワイトリボンプロジェクト(子宮頸がん 啓発キャンペーン)」にオフィシャルサポーターとして協賛しています。


11月の子宮頸がん予防啓発強化月間にあわせ、より多くの方々に子宮頸がん検診への意識を高めて
もらうため、井の頭通りに面した本社ビルのエントランスにタペストリー(垂れ幕)を設置しています。
奥渋エリアの交差点にあるという立地から、多くの方の目に触れることにより、検診について思い出し、
受診のきっかけになればという想いから、毎年設置しています。

交差点で信号待ちされているドライバーや同乗者の方々、ダイアナ本社前を通行される方や、ご来社のお客様や取引業者様等、毎日たくさんの方々にご覧いただいております。


また、ダイアナでは、お客様だけでなく、サロンの経営者、ダイアナで働く女性社員や、社員の家族など、
多くの皆様に女性特有の病気に関しての検診に対する意識を高めていただくため、ティール&ホワイトリボ
ンプロジェクトや乳がん撲滅運動を目的としたピンクリボン活動などにかねてから協賛し、タペストリー・イベ
ント等でのグッズ販売、寄付、公式HPやFB等での発信で、コミュニケーションを取り続けています。


これからもダイアナは、すべての女性が健康的で美しく、輝きに満ちた人生を歩めるよう、一人でも多くの方々に
子宮頸がん等予防のため、検診の重要性を知ってもらえるよう情報発信をしてまいります。



■一生のうちにおよそ74人にひとりが子宮頸がん(※1)
一般的に子宮がんといわれるがんは、子宮体がんと、子宮頸がんの二つになります。
子宮体がんは、閉経後の人がかかりやすい一方、子宮頸がんは比較的若い年代から罹患します。

子宮頸がんには「ヒトパピローマウイルス(HPV)」への感染が密接に関与していることが知られています。
日本人女性がかかる子宮がんでは子宮頸がんにかかる方のほうが7~8割と非常に多くなっており、近年、20代~
30代の若い女性に急増しています。

■子宮頸がんは、現在、がんのなかでも最も予防可能ながん…!?
がんのなかでも子宮頸がんは、細胞診によって、がんになる前に発見でき、検診の有効性も科学的に認められてい
ます。それにもかかわらず、日本の検診率は欧米の80%前後に比べて42.1%と圧倒的に低いのが現状です(※2)。

子宮頸がん検診の検査は、子宮の入り口をブラシでこするだけというかんたんな検査です。20歳を過ぎたら、2年に一度は子宮頸がん検診(細胞診検査)を受けることが大切です。

※1出典:人口動態統計2015年(厚生労働省大臣官房統計情報部編)
※2出典:OECD Health Data (2013年)

■ティール&ホワイトリボンプロジェクトについて
子宮頸がんの予防・検診・治療に対する正しい知識を普及・啓発し、日本における子宮頸がん罹患者数、死亡者数
を減らすとともに、子宮頸がんになってもその人らしく生きていくことを支援する社会を目指すため、2009年より開始されたプロジェクト(プロジェクト公式HP:http://sikyukeigan.net/


■ダイアナについて
1986年の創立以来30年以上、「女性美の原点はプロポーションの美しさにある」という理念のもと、プロポーションづくりの総合コンサルティング企業として全国に約750サロンを展開し、89万人以上※にコンサルティングを実施。健やかなプロポーションづくりによる美の満足をすべての女性に提供する女性美のトータルソリューションカンパニー。ダイアジェンヌ ブラジャー(フルカップ)は、「1デザインのサイズ展開が世界最多の69サイズ」として2011年ギネス・ワールド・レコーズに認定。                                ※2016年12月末現在(ダイアナ調べ)

・会社名: 株式会社ダイアナ
・代表取締役社長: 徳田充孝
・本社: 東京都渋谷区富ヶ谷1-35-23
・カスタマーセンター(ご相談窓口): TEL0120-22-8866
・公式ホームページ: http://www.diana.co.jp

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